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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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  四街道市吉岡1010

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  久保田
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房総ブログ - 静坐会・行事カテゴリのエントリ

昨日(11日)の日曜静坐会の静坐(坐禅・座禅)の後、
蕎麦打ち講習会と茶道(有楽流)の稽古がありました。
 
「蕎麦打ち講習会」は、小林さんを講師として迎えました。
蕎麦は大変デリケートなもので、
場所は空気の流れのない居士寮で行いました。
 
代表の5名が実際に打ちました。
鉄心さんが十割蕎麦、
他の4人は、二八蕎麦(蕎麦粉8割、小麦粉2割)に挑戦しました。
 
加えるお湯の温度や、量も秤で計るなど、
丁寧な説明がありました。
 
蕎麦の打ちあがるタイミングに合わせて、
抱石庵鉄漢老居士と元禮で天ぷらを揚げました。
食材は、道場周辺のタラの芽、、竹の子、ウド、明日葉の他、
サツマイモなどです。
 
お昼には、お茶の稽古に参加中の方々も加わり、
打ちたて、茹でたての蕎麦を賞味いたしました。
 
さて、蕎麦の出来栄えの方は三者三様でした。
打った方の体型のように、うどんのような太さのものが混ざっていたのも、
ご愛嬌でした。
 
このように大変楽しい、賑わいのひと時でした。
 
----
元禮居士の報告をもとに、編集させていただきました。
合掌 惟然
 
日曜静坐会報告の前に最近感じたことをひとつ。
毎朝食前に書の練習を日課としておりますが、
ある朝半紙の上を小さな(5㎜程)クモが動き回っていました。
 
この静坐会に参加する以前であれば、
ティッシュでつまんでゴミ箱へポイという私でしたが、
今はそういう気持ちになれません。
 
静坐会などの体験を経てそうなったのかも知れませんが、
そのクモは翌日も現れていました。
 
 
ここ四街道市吉岡の坐禅道場は交通が不便ですけれど、
静かで緑が豊かなことはそれを補って余りあります。
(もちろん鶯も啼いております、カエルも)
 
今日(5月4日)はゴールデンウィークの半ば、
そして人間禅本部では年に一度の行事が開催されていますが、
参加者はまあまあの13名でした。
 
先週初参加のMさんが続けてお見えになったのは大変嬉しいことです。
 
直日や聖侍もいつもと違う会員の方で、
道場の雰囲気は何気なく新鮮に感じられました。
 
 
坐禅(座禅)をする動機や、
そのことから受ける印象は人それぞれです。
 
ただ多くの人が坐っている道場内で、
かすかに漂うお香のかおりとこの静けさ。
 
週一度45分間のひと時が、
慌ただしい日々をまた違ったものにしていくかも知れません。
 
このHPをご覧になって興味を持たれたら是非一度お出かけください。
 
合掌 岡田信吾 拝
日曜静坐会報告(4月27日日曜日 晴れ)
 
今朝の日曜静坐会は参加者20名、
そのうち新到者4名でした。
 
二週間前も4名の新到者がありましたが、
皆さん房総道場のホームページを見てこられた人ばかりです。
 
二週間前に来られた方は美浜区在住の中国(四川省)出身のご夫婦と
外房から来られた若い男性二人組でした。
今日初めて来られたのは
船橋在住の若い男性と千葉市の女性、
市原の男性、
八千代の男性、
計4名です。
 
お話を伺うと皆さん日本の文化としての禅に興味をお持ちの方が多い様でした。
 
坐禅をするに当たっては
正しいフォームを身につけることがきわめて重要なので、
家で少しずつ継続して坐禅を続けるともに
時間の都合をつけて道場に通い、
正しい座り方を身体で覚えて欲しいということを
お話しさせて頂きました。
 
道虔
ここ数日は暖かい日が続きとても過ごしやすくなりました。
気候のせいだけでもないでしょうが、
禅と茶の集いにも新しい方が毎週のように見えます。
 
先週、
ベトナムからの留学生のフォンさんを紹介しましたが、
今日は彼の後輩が顔を見せてくれました。
 
やはり千葉大の経済学部に留学している、
キー(KY)さんです。
 
千葉大の禅の会に所属し、
坐禅(座禅)を続けています。
 
今日は第4週なので、
まず一炷香の坐禅をして、
その後8時から太田先生のワークショップでした。
 
そのワークショップのときに
ちょっとしたプリントを輪読したのですが、
こう言ったら返って失礼かもしれませんが、
 
キー(KY)さんは何の苦もなく日本語の文章を読んでいました。
日本語検定1級だそうです。
たまたま私は外国の人との付き合いが多く
そのレベルを知っていますが、
これはかなりのレベルです。
英語検定1級の難しさと同じです。
 
今日の大田先生の話は初めての人には、
少し難しかったかもしれません。
 
「道元禅師の目横鼻直(がんのうびちょく)は、
有名な禅語ですが・・・。」
と言われても、
初めて来た人にはなんのことか
さっぱり分からなかったでしよう。
きょとんとした顔をしている人がいたので、
「先生、ちょっと待ってください。
そういわれても、
どんな字を書くのかさえ皆分かっていませんよ」
と、
私が話を止めて、
少し解説をしてもらいました。
 
解説と言っても、
目は横についていて、
鼻は縦についているというだけで、
ただ当たり前のことが、
当たり前にあるだけなので、
それ以上のことは解説のしようもないわけですが・・・。
 
道元禅師が中国から帰国して、
禅の何たるかを語ったときの言葉です。
その言葉を聴いたときの当時の人たちの中にも、
きょとんとした顔をした人がたくさんいたのではないかと
勝手に想像してしまいました。
 
これ以上書いてもまた、
わけが分からなくなるのでやめます。
私自身も味わいつくせない言葉です。
 
キー(KY)さんの外にも、
今年になって坐禅を始めた人が職場の同僚を連れてきてくれるなど、
少しずつ輪が広がっているのを感じます。
 
来週5月2日は連休のど真ん中ですが、
禅と茶の集いはあります。
第1週なので、
6時から5階の和室。
おいしいお茶が味わえます。
 
どうぞお越しください。
待ちしています。
 
義存 合掌
 
「禅と茶の集い」
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
左上の房総道場と静坐会・茶道部をクリックして案内をご覧ください。
先週は会員の多くが房総坐禅(座禅)道場の摂心に参加していたのでお休みでした。
 
ここのところ暖かい日が続いていたのですが、
今日の千葉は冷たい雨。
 
その中、参加者は14名でした。
 
今日初めて禅と茶の集いに来てくれたフォンさんを紹介します。
 
フォンさんは千葉大学の大学院にこの春までベトナム人留学生として在籍していました。
 
千葉大学で坐禅(座禅)と出会い、
学友と一緒に坐禅を始め、
その後房総坐禅道場で本格的に坐禅の修業に打ち込んでいます。
 
禅との出会いや修行を始めるに当たって、
年齢性別は関係ないと何回かこのブログでも書いたことがありますが、
もちろん国籍も関係ありません。
 
要はその人の「道を求める気持ち」です。
 
フォンさんの坐禅の姿勢はとても素晴らしく、
その姿からも真剣に坐禅に取り組んでいるということが感じられます。
 
今は企業に就職し、
今後はベトナムと日本を行き来しながら仕事も坐禅も続けるそうです。

本人曰く、
これからもいろいろな意味でベトナムと日本の架け橋になりたいとのことで、
頼もしい限りです。
 
フォンさんのような人が来てくれると、
こちらも良い刺激を受けて、
しっかり坐っていこうという気持ちになります。
 
禅と茶の集いでは、
いきなり「道を求める気持ち」までは求めてはいませんので、
禅にちょっと興味がある方は、
ぜひお越しください。
 
 
さて、
読書会は齋藤孝著の「こんなに面白かったニッポンの伝統芸能」の続きです。
 
テーマは引き続いて「俳句」です。
 
今日の話の中で、
これは面白いと思ったのは、
【携帯俳句】という言葉です。
 
旅先で友人に写メールを送ることがあれば、
それに「○○や~」と一句添えてみてはどうか、
写真に情感が加われば、
それで一つの作品になる。
 
というところでした。

なるほど、
皆さんもやってみませんか。

私も挑戦してみようかと思いました。
 
 
お茶は高貫さんのお点前でした。
 
 
お菓子は、両口屋の「里わか葉」。
 
14人の参加者があると、
8畳の茶室はほぼ満席になります。
 
この後は、いつものとおり、
1炷香(45分)坐りました。
 
次回は4月25日(金)、
午後7時から5階の和室です。
 
午後8時からは、
太田先生(精神科医)による坐禅のワークショップがあります。
 
どうぞおいでください。
お待ちしています。
 
義存 合掌
 
「禅と茶の集い」
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com

左上の房総道場と静坐会・茶道部をクリックして案内をご覧ください。

茶道部 濯月 塾での茶会

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
房総支部 2014/4/14 23:50
昨日(13日)は、
房総坐禅道場での日曜静坐会の後に、
四街道坐禅塾(旧総北五葉塾)の茶室でお茶会をしました。


この朝は房総坐禅道場での日曜静坐会に引き続き、
坐禅塾の茶室の旧庵主である濯月軒智鏡居士の三回忌の法要が
吉岡道場(房総坐禅道場)でありました。

 
来月から風炉の季節になるので、
炉最後の茶会になります。
 
炉には自在で釣釜、
春風に釜が揺れるのは中々の風情です。
 
茶室にてもいつも利用させて頂いている感謝を込め、
花寄せ及び献茶にて手向けをいたしました。

 
床には如々庵老師(*)の喫茶去、
抹茶は千代の緑、
主菓子は山つつじ
でした。
 
岡本居士の報告をもとに
合掌 惟然

(*)如々庵老師
芳賀幸四郎文学博士 人間禅師家
房総支部では春爛漫の陽気の中、
12日(昨日)に摂心会が円了しました。
 
また、摂心会に先立ち、
ベトナム人留学生フォンさんに道号が授与されました。
フォンさんの道号は「普禅」です。
 
フォンさんはベトナム人留学生として大学院をこの春卒業したばかりですが、
今後は企業に就職してベトナムと日本を行き来する予定になっているそうです。
ベトナムと日本の架け橋になりたいと抱負を述べられておりましたが、
本当にまじめで誠実なお人柄です。
人間禅ベトナム(越南)支部を作って欲しいとの声に、
がんばりますとの事でした。
 
意外に思われるかもしれませんが、
ベトナムは大乗仏教国であり、
ベトナム仏教は臨済宗のみだとのこと。
千葉大学にはベトナム人留学生が多く学んでいますが、
高校時代から坐禅(座禅)の経験がある学生もいます。
 
今度普禅さんが帰国しているタイミングで一度ベトナムに行って、
ディープなベトナムを案内してもらおうかな、
等と考えております。
いつになるかわかりませんが、
どなたかご一緒しませんか。
 
 
房総坐禅道場長 道虔 拝

編者註
初関(最初の公案:『父母未生以前における本来の面目如何』)を透過した境涯を見性入理と
いい、道号(修行上の名前)が授与されます。
人間禅ではこの修行歴(階記)を水大級といい、次の火大級(見性悟道)を目指します。
惟然
 

昨夜の結制茶礼により、
坐禅道場にて、人間禅房総支部の第160回摂心会が始まりました。 惟然

世間では、春爛漫を迎えましたが、
それを棚上げにして、座禅(坐禅)に打ち込みます。

床の間

 

講本 老師による提唱で使われます。


・4月6日(日) 提唱「禅海一瀾」 金峰庵光常老師
・4月7日(月) 提唱「禅海一瀾」 金峰庵光常老師
・4月8日(火) 提唱「禅海一瀾」 金峰庵光常老師
・4月9日(水) 放参日 参禅・提唱はありませ (夜会議)
・4月10日(木) 法話
・4月11日(金) 提唱「禅海一瀾」 金峰庵光常老師
・4月12日(土) 円了日


本堂脇の広場に散る桜



昼間に一時陽が出ましたが、
夕方からぐっと冷え込みました。

先週に続いて、近くの公園の桜を見に行きました。
 
満開でした。
満開の桜
 
多くの人が花見を楽しんでいました。
この桜の木々とはもう30年くらいの付き合いで、
毎日のようにその姿を見てきました。
 
というより、
桜の木々に私が見守られてきたのかも知れません。
 
 
満開の桜だからというわけではありませんが、
この時期の桜を見ると、
まさに「桜が桜をしている」と感じます。
 
文法的には少し「?」ですが、
桜がありのままの姿を見せ、
誰のためということでもなく、
まさに桜自身を生きているということです。
 
このように生きることが出来たらと思うのですが、
まあ、これも雑念か・・・。
 
花見の時には、
友人と酒でも酌み交わしながら花見三昧がいいですね。
 
 
今日(4月4日)は第1週。
 
 
読書会は、齋藤孝著の「こんなに面白かったニッポンの伝統芸能」の続きを輪読しました。
 
 
テーマは引き続いて「俳句」です。
 
俳句と和歌を比べて次のような文が、
 
(俳句には)本来、滑稽味があるからといって、
芸術性が損なわれるということはない。
シェクスピアにも喜劇が多いのは周知のとおりだ。
よく忘れがちになるが、むしろユーモアというものは、
芸術性にとって重要なファクターなのである。
 
確かに和歌などは、滑稽味があまりに合わない。
主に雅な恋愛がテーマで、自分の心情を吐露したものが多いからだ。
 
なるほど、こんな見方が出来るのですね。
 
次はお茶の時間です。
今日は前半が森本さん、後半が高貫さんのお点前でした。
 
お菓子は、小豆こしあん利休
小豆こしあん利休
 
掛け軸は、
両忘庵釈宗活老師の書
 
「雪消山骨露 ?求月自来」で、
?が読めません「他」でしょうか。
 
禅林句集で、
「雪消山骨露 雲出洞中明」という語を見つけましたが、
すこし違うようです。
どなたかまた教えてください。
 
 
花は、椿と花ずおう。
椿と花ずおう
尾山さんが持ってきてくれました。
 
この後は、いつものとおり、
1炷香(45分)坐り(座禅し)ました。
 
 
ここで新しい試みをしました。
各人の姿勢をデジカメで写して、
静座後自分で確認してもらいました。
 
自分で姿勢をチェックすることはなかなか出来ないので、
その場で自分の姿勢を見られると効果覿(てき)面でした。
 
「あれ、こんなに背中が伸びてないのか」、
「あごが引けてない」、
「下を向きすぎている」。
それぞれ反省です。
 
 
来週は、
多くの人が房総坐禅道場の摂心へ行くので禅と茶の集いはお休みです。
 
次回は4月18日(金)、
午後6時から5階和室です。
 
どうぞおいでください。
お待ちしています。
 
義存 合掌
 
「禅と茶の集い」
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
左上の房総道場と静坐会・茶道部をクリックして案内をご覧ください。

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御軸は
「雪消山骨露 池求月自来」
と拝読いたしますが、いかがでしょう?

合掌 惟然
禅と茶の集いに行く前に、
桜の花が見たくてコミュニティセンターのすぐ近くの公園へ寄り道しました。
まだ三分咲きくらいだったでしょうか。
満開になる前、
桜の木全体がうっすらとまさに桜色になっている姿が好きです。
来週はお花見でたくさんの人が夜遅くまで訪れるでしょう。
 
 
今日(3月28日)は4週なので7時からまず静座です。
うれしいことに、
冬に入ってからなかなか会に参加できなかった人が何人か見えました。
冬眠から醒めて春と共に再活動でしょうか(微笑)。
 
 
また、
このHPやブログの編集長役を引き受けてもらっている林(惟然)さんが顔を見せてくれました。
遠路はるばる来ていただいた上に、
さっそくまだ始めたばかりの人の姿勢をチェックしてもらいました。
 
かなりきめ細かく指導してもらったのですが、
この方はまだ足もうまく組めていない状態なので、
「あまり厳しくしないでね」と言いそうになりました。
 
でも、指導してもらっている新到の方も熱心に聞いて、
正しい姿勢を身につけようとしていたので、
新しい目で指導してもらってよかったなと思いました。
 
 
8時からは、太田先生のお話です。
前回も紹介しましたが、「調身調息の技法を応用したストレスコーピング」の続きです。
 
ここのところ、新しく来てくれる方が続いていたので、
毎回最初から話をしていただいていたのですが、
それでは話が全然前に進まなくなってしまうので、
今日は次の段階へと進みました。
 
体の部分(経絡)と呼吸をうまく合わせることで、
深い座禅へと導くワークショップなのですが、
これは会に来て実際に体験しないと全く分からないと思うので(大体体験は言葉にできない)、
これ以上は書けません。
 
ちなみに太田先生は精神科のお医者さんで、
東洋医学にも精通している方です。
 
 
さて、夕刊でちょっと気になる記事がありました。
学力検査で、家庭の年収や塾にかける費用、親の学歴などが、
子供の学力に関係があるという記事です。
 
なんとなくそのような気はしていましたが、
全国的な調査・分析ではっきり確認されたとのことです。
社会的な格差の是正が必要だとの指摘がされたようですが、
少なくとも誰でもが同じスタートラインに立てるようにしないといけないですね。
 
 
ここから座禅の話になります。
座禅を始める(続ける)に当たっては、
年収も学歴も全く関係はありません。
もちろん性別も年齢も。敢えて言えば宗教も。
 
全員が同じスタートラインに立ちます。
なにしろみんな初めてやるわけですから。
 
禅について人に聞いたり本で読んだりすることはもちろん否定はしませんが、
実際に自分が足を組み背筋を伸ばし姿勢を正しくしようというときに、
知識は役に立ちません。
 
もちろん静坐中に、
自分の経歴や社会的地位などのことが頭に浮かべば、それらはすべて雑念です。
仕事のことでいいアイデアが浮かんだとしても、それは雑念。
静坐中は連想を遮断します。
と簡単に書きましたが、これがなかなかできません。
まあ、できないから座禅をするわけですが(笑)。
 
禅について見たり聞いたりするのと、
体験した後では認識が全く変わると思います。
そしてそれを続けるかどうかはその人次第ということになりますが、・・・。
 
興味がある方は、
まずはきちっとした静坐会で座禅を体験してみてください。
本を見て、
自己流でやるのはやめたほうがいいです。
多分100パーセントの人が、正しい姿勢を身につけられません。
 
というわけで、
よしやってみようという方、冷やかし半分の方も、
一度は「禅と茶の集い」や房総坐禅道場へお越しください。
 
多分、今まで覗き見も出来なかった世界が広がっています。
お待ちしています。
 
義存 合掌
 
「禅と茶の集い」
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