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房総坐禅道場
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房総ブログ - 静坐会・行事カテゴリのエントリ

日曜坐禅会台風前の静けさ

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/9/17 23:50
本日(17日)は16名(女性2名)が参加しました。
新到の方はおりませんでした。
 
台風の影響もあって降雨でした。
堂内敷地は無風で静かでした。
 
一徹居士が直日担当でした。
引磐の音も打つ人それぞれに味わいがあって良いものです。
 
窓を閉じていたこともあり、雨音も聞こえず実に静寂に包まれた45分(一炷香)でした。
 
般若心経と四弘誓願を読経した後、居士寮でお茶と雑談をしました。
 
県内の一宮町で新しく始まった坐禅会や、来月(8日)に予定されている『坐禅体験教室』の話題で盛り上がりました。
 
抱石庵手作りの栗渋皮を今日も美味しくいただくことができました。
有難うございます。
 
合掌 不説 拝
本日(15日)の読書会は禅マインドの第31章「執着と非執着」を読みました。
お茶は栗田さんに立てて頂きました。
茶菓子は栗田さんのお土産で「きりたんぽにぎり餅」です。
 
栗田さんは、9月9日から12日の間、秋田県で行われたねんりんピックに役員として、またスポーツダンスの監督として参加されたそうです。
参加資格は60才以上なので、本日の参加者10名のうち8割は参加資格者でした。
栗田さんのねんりんピックの話を聞いて、世の中には元気な年寄りが多数いるなと感心し、自分を顧みて反省しました。
 
来週は6時から座禅で7時から太田先生のワークショップになります。
今月から第4週のスタートが一時間繰り上がりますので起き小つけてご参集ください。
もちろん途中からのご参加も歓迎です。(I)
 
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

有楽流茶道部 秋晴れは水茶で

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/9/11 23:50
此のところ梅雨を思わせるぐずついた天候続きでしたが、今日はカラッと晴れて空は高く、吹く風も肌に心地よい、将に秋晴れの一日でした。
この心地良さを更に倍加しようとしてか、今日は井水を使って水茶での稽古となりました。
 
今日は久しぶりに緝熙寮洋間での稽古となりました。
参加者は4名と裏千家流のオブザーバー1名、お客様は2名でした。
 
3名が風炉の炭点前を各1回、1名が薄茶桶箱を2回稽古しました。
参加者誰もが既に体験済みの点前稽古でしたが、久しぶりの稽古では特に私などは、体に点前手順を思い出させることもままならず「三歩下がって半歩進んだ」というのが実感でした。
裏千家流オブザーバーからは、有楽流手前の特徴、点前の相違点など興味深いコメントが幾つかあり、稽古に変化をもたせていただきました。
今日の花は道場境内からの木槿(むくげ)と抱石庵鉄漢老居士邸から頂いた風船葛(ふうせんかずら)、
お菓子は先生ご持参冷茶ピッタリのお干菓子でした。
 
10月の稽古日は15日(日)の予定です。
多少なりとも予習をして臨みたいと思っています。
 
スナップ写真を添えてご報告致します。
  
元禮
 
すっかり定着した禅茶親睦会は奇数月の第二週、そう本日(8日)でした。
事前申し込み?は6名だったのですが、噂を聞きつけ?ドタ参が続々とでて気づけば10名。
会場のジュリアンさんにはご迷惑をおかけしました。
 
もちろん坐禅もしっかりと一柱香坐ってから会場まで徒歩移動します。
陸橋から見えた今宵の月は満月からちょっとすぎたお月様でしたが、晴れた東の空にくっきりと浮かんでおりメンバー一同で足を止めてお月見しました。
懇親会場では歌姫登場もありカラオケで盛り上がり、懐かしい昭和な歌がつぎつぎと披露されていきました。
お酒の方は月見には日本酒?なのか用意いただいた千葉の地酒を皆でちびりちびりとやり、前回のような酩酊者を出すこともなくしっかりとした足取りで帰路につきました。
 
来週(15日)の禅茶ですが、第3週なので午後6時から『禅マインドビギナーズマインド』の輪読会、呈茶、そして坐禅です。
禅もしくは茶道にご興味がある方ならどなたさまも歓迎です。
茶道は流派など問いませんのでお気軽にご参加ください。
貴方の来訪をお待ちしています。(Y)
 
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

日曜座禅会 秋の風

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/9/3 23:50
本日(3日)の日曜静座会は、総勢22名、うち初めての方が1名でした。
建物内外の掃除をして坐(すわ)りました(座禅・坐禅しました)。
最近天候が、暑かったり寒かったり異常でしたが、本日は、涼しくて秋の始めらしい良い天気です。
 
坐っていると窓の外では、アブラゼミとヒグラシが鳴いています。
思わずうるさいと怒鳴りそうなぐらい、あまりにおおきくきこえます。
平生はこんな風には耳に入らないのですが不思議です。
 
最近、「数息観のすすめ」を久し振りに読み返していますが、座禅を始めた頃には分からなかったことが、ようやく分かり大変に参考になります。しばらくは、この本一冊と「坐禅儀」で十分なようですと言うか、持て余しています。
 
来週の日曜静座会は、坐った後に茶道の会と写経の会がありますので、参加してください。
座った後で頂く、お茶は美味しく豊かな時間が過ごせます。
お勧めです。
 
合掌 鐘声
9月の緝煕(しゅうき)会の報告を致します。
 
台風が通り過ぎ、ぐずついたお天気の中、9月の緝煕会が行われました。
 
今回の参加者は、6名でした。
 
いつもの様に緝煕寮内外の清掃の後、1炷香の静坐(座禅・坐禅)をしました。
 
秋の涼しい空気が心地良く、集中して坐ることができました。
 
その後の輪読会は、前回から「坐禅のすすめ」を読み始めました。
 
今回は、第2章 坐禅の実習の中の第1節 坐禅の意義の部分を読みました。
 
中味は
1 坐禅の目的
2 坐禅の意味
3 実践と理論
4 精神面における「棚上げ」
5 精神と身体の相互作用
6 心の安定
7 心の働き
となっております。
 
分かりやすく書かれていて、坐禅の意義について考えを深めることができました。
 
今週(1日)は早くも9月に突入ということで、禅マインドの輪読会からの開始です。
 
残念ながら私は業務の都合で遅くなり輪読会には参加できませんでした。
守端さんの呈茶(有楽流)にぎりぎりセーフで、おいしい水茶と干菓子をいただきました。
 
今週の懇談会も先週の浴衣茶会の模様や、社会情勢までといつものようににぎやか話に花が咲きました。
中でも『釈宗演老師に学ぶ』という横田管長の説教動画が話題にあがりました。
人間禅のなれそめにも深く関係される老師のお話なので、ご覧になってない方はぜひお聞きください。
 
呈茶の後に参加者一同が広間に移り皆さんで一柱香座りました。
今回は巡警なしでしたが、しぃーんと静まり返った会場でことさら集中した坐禅になったような気がしました。
6月の体験教室から参加していらっしゃるお二方も、きりりとしたとても良い坐相で座られておりました。
 
来週は奇数月の第2週なので7時から一柱香の坐禅をした後、別会場で「月見の会」となります。
「月」とはよく禅宗では悟りの象徴とされ、正法眼蔵の中にも(都機)と紹介されていますが、禅と茶の「月見」はどのようなものか?
ご興味のおありの方はぜひぜひご参加ください。
貴方の席お空けしてお待ちしています。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha

有楽流茶道部 浴衣茶会

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/8/28 23:50
房総道場有楽流茶道部は8月27日(日)、午前10時45分~午後3時までの間房総道場で『浴衣茶会』を実施しました。
 
  
 
お茶席は、
禅堂(長板薄茶点前)
 
 
隠寮(草台子濃茶点前)
 
 
緝熙寮(立礼薄茶水点前)
 
 
の三個所に設けて各四席、席主はそれぞれ免状をいただいた先輩達が務めました。
軸は禅道場ゆかりの方々の墨跡を使わせていただきました。
(リンク 本来無一物 本堂の正面の対幅
 
花は道場、一部先生ご自宅から、季のものを活けました。
 
道具は、大部分を先生ご持参のもの、一部は道場のもの、部員の手造りのものなどを使いました。
特に、緝熙寮での立礼薄茶水点前に使ったガラスの茶器は、如何にも涼しそうでお客様からも大好評でした。
部員依田さん
の労作の数々です。
 
 
お菓子は四街道、市川とそれぞれの稽古場に近い製菓店製でした。
 
この茶会は佐藤妙水先生ご指導の下、房総道場、本部道場及び佐藤先生ご自宅で、有楽流茶道の稽古している者達が一堂に会して、「部員の技量の切磋琢磨と相互の融和を図り併せて希望者があればその方々の参加を願う」という趣旨の下に準備を始めたものでした。
ところが、会が近づくにしたがって参加希望者がどんどん膨らんで、最終的には客様が31名となり、有楽流茶道部員17名、お手伝いのスタッフ7名を加えて総計55名という大茶会になりました。
 
お帰りになる何名かのお客様からも「よかったわ」「ご苦労様」といったお言葉を頂きました。
遠路のご参加と、お手伝い頂いたスタッフへの感謝の念が湧いた一瞬でした。
 
仲間内の稽古ですとややもすれば真剣さに欠けるものになりがちですが、各席10名内外のお客様の視線が注がれます。
「お点前はいやが上にも真剣なものとなり大変有意義な茶会であった」というのが各部員の共通の感想でした。
 
何枚かのスナップ写真を添えました。
茶会の雰囲気を味わって頂けますれば望外の喜びにございます。
 
 
 
 
 
 
 
合掌 元禮 拝
(写真は惟然)

日曜座禅会報告 つくつく法師

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/8/27 23:50
天候は曇りのち晴れ、比較的過ごしやすい朝でした。
日曜座禅会(静坐)の参加者は30名。
 
今日は午前10時45分から、隔年開催の浴衣茶会がありました。
送迎や準備のため、入山した(道場に来た)会員にも本堂の日曜座禅会に参加できない方が多くいました。
しかし、茶会参加者が多数参加したために、結果的に本堂いっぱいになりました。
 
また、静坐(座禅・坐禅)中、老師の面談があり、3名の希望者が面談を受けました。
静坐後は直ちに茶会の準備に入り、読経、歓談は有りませんでした。
 
8月も終わりに近づき、近くの田んぼでは間もなく収穫期を迎える稲穂が日ごとにその黄金色を増してきました。
禅堂周辺は一週間前の摂心会作務で木々が綺麗に剪定され、すばらしい庭園が実現しています。
夏も終わりに近づき蝉の声は一段と賑やかさを増してきたようです。
 
<刈り込んで 涼しくなりぬ 夏の庭>
 
<禅堂の 浴衣茶会に 蝉しぐれ>
  
一徹 拝
祭日と房総道場の摂心のため第2・3週がお休みだったこともあり久しぶりの禅と茶の集いとなりました。
今回(25日)は第4週ということで、太田先生のワークショップです。
 
まずは一柱香(約45分)しっかりと静坐(坐禅・座禅)をしたあと、輪になって坐って五合目の水溝(鼻と口の間にある縦に走っている溝)への繋意のチェックから始まりました。
みんなで鼻の下を伸ばしながら、繋意できてるか手鏡で覗いたりして確認です。
つぎにすすきケ原の掛軸を前にして七合目の「白骨の坐禅を味わう」のチェックもしております。
 
体性感覚のチェックの後は、太田先生から新しいテキストが配られました。
『アントニオ・ダマシオの「中核的自己」と「自伝的自己」および「情動」と「感情」の概念を使って、禅修行の意味と禅修行の階梯を考える』という非常に長ーーーいタイトルの副読教材ですが、ここでは「禅修行の階梯を考える」と約させていただきます。
 
今回の講義に先立ち、夢窓国師の「夢中問答」の中に書かれている三種の慈悲についての説明がなされました。
衆生の慈悲、法縁の慈悲、無縁の慈悲についての解説を聞きながらメンバーからも熱心な質疑応答がなされました。
新しい副教材を元にまた新しいお話が聞かせていただけると今後も期待しております。
 
来週は9月第1週のため6時から輪読会とお茶、そして一柱香の坐禅を予定しております。
初めての方でも大歓迎ですのでご参集ください。(Y)
 
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 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
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