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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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  久保田
090-9827-8261
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房総ブログ - 静坐会・行事カテゴリのエントリ

今や和食は日本酒と共に世界的に注目され始めています。
ところが肝心の日本人がそのことに気がついてないのではと思う昨今です。
“食の乱れは心の乱れ”和食の基本である味噌を安全・安心、自分の手で作りましょう!
下記の要領で開催しますので、お誘いあわせの上ご参加ください。
 
 
◇日時
6月23日(土)午前8時半集合
 
◇場所
千葉県四街道市吉岡 房総坐禅道場
 
◇時間割 
 8:45~ 9:15 静坐(座禅)
 9:30~12:30 味噌つくり
12:45~13:30 昼食
14:00      後片付け、解散
 
◇参加費 1,000円 (材料代、昼食代)
 
◇募集人員 10名程度
 
◇持参するもの スカーフ又はタオル(頭を覆う)
 
◇参加申し込み 準備の都合上 6/20(水)まで
◇その他
今回の味噌仕込みは夏場で熟成が早い為、出来上がりは3ヵ月後の9月を予定しています。
なお味噌つくり教室は今回でひとまず終了とします。
次回からは“男の為の料理教室”を計画しています。
 
味噌つくり責任者 東上床鉄心 
(携)090-2664-9445      
 
以上

日曜座禅会 明るい日差し

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/21 7:10
明るい日差の、やや風は冷たいさわやかな朝でした。
駐車場前の早苗がやや強い風になびいており、林の木々もざわついておりました。
 
本日(20日)の座禅会参加者は合計21名、
会員13名(内女性1名)、一般の方8名(内女性4名)でした。
新到者はおりませんでした。
 
日曜座禅会の役位を、順番で務めています。
本日は不説さんが直日をなさいました。
初めてにも拘わらず落ち着いて堂々と務められました。
 
座禅(静坐、坐禅)・諷誦(読経)の後の懇談会では
座禅時の呼吸方法について、一般会員Hさんが熱心に尋ねておられました。
 
帰りには惟然さんのご好意による新鮮な三つ葉と蕗(ふき)、
孤峯さんのご好意によるお手製の全粒粉パンをお土産にいただきました。
また、小川農園の朝取りのトマト・ソラマメ・絹サヤエンドウを格安で各自求め帰路につきました。
 
一心 拝
本日(18日)の『禅と茶のつどい』は第三週という事で、読書会(*)の後にお茶を頂きました。
 
お茶を飲みながら、現代人の絆やつながりについて皆さんで議論しておりました。
昔と比べて、そういうものが希薄になっている、と皆さん感じてらっしゃるようでした。
 
お茶の後は45分間坐禅をして終了になりました。
この日の参加者は9名で、皆さん熱心に取り組んでおられました。
 
興味のある方は是非一度参加してみてはいかがでしょうか。
 
玄風
 
 
===
*編者註
「禅と対話する」:
これは「白田貴郎老師に聞く会」と題して、千葉大学大学院社会文化科学研究科が主催し、平成11年11月に対談形式で行われたものです。
 
合掌 惟然 拝

有楽流茶道部稽古 炉から風炉に

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/14 23:50
今日(13日)は常連のTさんが都合で不参加、座禅会を終わった方々は「定例の会議があるから」と、そちらの方に行かれて入席は裏千家のオブザーバーと会員の二人だけ。
お昼前から梅雨を思わせる雨がシトシトと降り出して、いつとはなしにしんみりした、しかし尻の座ったしっかりした稽古にだったと思います。
稽古の最後の段階で、会議を終えた新支部長ほか二名の会員が入席して激励して下さいました。
 
炉から風炉に変わって最初の稽古ですので、それぞれ多少の戸惑いもありましたが、ベテランの二人は「炭手前」を、私達は「唐物茶入れ盆立」、「大丸盆真行八段点前」の稽古をそれぞれ一回ずつ行いました。
既に何度か稽古して、「次回はここに気をつけよう」と心掛けて臨めば他の部分で誤るといった具合で、どの点前も先生のご指導の入らないものはありません。
それでも、「繰り返し繰り返しの稽古を通じてのみ心も錬られる」という、誰かの教えに勇気づけられての稽古です。
 
軸は、Yさん持参の「遠山無限碧層々」如々庵芳賀洞然老師筆です。
生憎の雨空で“燃える翠”ではありませんでしたが、水気を含んだ境内の翠は活気に満ち溢れているようでした。
 
今日の花は道場境内からの「カルミヤ」です。
匂いもなく、棘もなく、ケバケバシサもなくてマアいいか!と思いましたが、「他に花が無ければ兎も角、茶花はやはり洋花よりも和花がいいかしらね。」とのご指導がありました。
帰りがけに境内を見まわしてみますと、なるほど地上にも樹の上にも茶花に相応しいと思われるかれんな花が幾つか目に留まりました。
今後気をつけたいと思います。
 
先生ご持参の「抹茶味のくずもち」
お茶の渋みにピッタリの美味しさでした。いつも有難うございます。
 
元禮

日曜座禅会 直日体験

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/13 23:50
今日(13日)の座禅会(静坐会)は、参加者が26名でした。
そのうち初めての方は1名でしたが、沢木道場にもいかれているとのことでした。
 
26名も参加すると、廊下にも坐るか道場内に2列にならないと坐れないようになります。
座禅(坐禅)にも興味を持つ人が増えたのでしょうかね?
 
今年度、支部長が変わりました。
支部長の方針で、役位を交代で担当することとなりましたので、今日の日曜座禅会では責任者である直日(じきじつ)をやらさせていただきました。
緊張の中で、間違えないようにと動作に意識が集中して、全体を見る余裕がない状況でした。
 
最近の荒れた気象が続いていましたが、一時的に静かになりました。
よい天候の中で座れたはずなのですが、遠くでモーターの音がしていた記憶しかありません。
 
読経(諷誦)が終わり、お茶を飲んで雑談をした後、今年度の計画を話し合う理事会が行われました。
 
私は自治界の会合がありますので、茶道部の茶席に参加して一服頂いて、小川春陽さんの持ってきていただいたソラマメを買って、帰りました。
 
以前は、お茶席で正坐すると足が痛いので敬遠していましたが、坐禅をした後にお茶を飲むのが楽しみになりました。
和菓子が好きなのかもしれませんが、機会があれば参加するようにしています。
 
鐘声
5月の緝煕会の報告を致します。
 
本日は、参加2回目の方が来て下さいまして、7名となり賑やかな会となりました。
 
いつものように皆で、緝煕寮の中 外を清掃した後、一炷香の静坐(座禅、坐禅)をしました。
 
鳥たちのさえずり、爽やかな風、とても心地よく座ることが出来ました。
 
静坐の後の輪読では、
『坐禅のすすめ』のおわりにのところの「正しく   楽しく」の部分を読み合い、意見を交わしました。
 
その後の茶話会では、
新しく参加された方が、自力整体の講師をされている方で、皆興味津々で、数分ではありましたが皆で体験をしました。
 
自力整体とは、自分自身で自分のカラダをほぐし、血管やリンパ管の詰まりをとるものだそうです。
 
貴重な体験をしました。
 
次回は、平成30年6月2日(第1土曜日)です。
興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。
 
合掌 春陽 拝
奇数月第2週は懇親会です。
7時から参加者は7名で坐禅一柱香(約45分)をしたのち、全員で会場をジュリアンに移していつものように和気あいあいと大いに飲み食べ、歌いました。
 
はじめて参加して下さった20代のTさんなどは、皆の健啖ぶりに驚かれていたようです。
 
来週5/18は第三週なので栗田さんのお点前と輪読会、そして坐禅となります。
始まりは18時となってますが、途中からのご参加も大歓迎ですのでぜひ初めての方もご参加くださいませ。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha

20180506 日曜座禅会 風薫る

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/6 21:28
今日の日曜座禅会の参加者は17名、内訳は会員9名、一般8名うち女性5名でした。
新到者はありませんでした。
 
大型連休最終日、雲一つなく晴れわたり、
朝のうち気温はやや低めでしたが、窓を開け放った道場は、
時折り乾いた微風が忍び込みとても爽やかでした。
 
ただ網戸迄開けたままてしたので、途中で蚊が入り何人かが被害にあったようです。
  
静座(座禅)の後はいつものように諷誦(読経)の後、一同居士寮で茶菓をいただきながら歓談、
 
ここでもキラキラ照り返る庭の緑の美しさに、皆さん目を奪われていました。
  
< 暖かし 一陣の風 春暮れる >
 
< つばくらめ 過疎化の波か 影薄し>
 
< 早苗田に 一羽佇む 白い鳥 >
 
 一徹 拝
第4週の金曜日は6時から坐禅(一柱香:約45分)をしてから、太田先生に
『「調息山」登頂のためのガイドマップ』の講義をしていただきます。
 
今回(27日)は、最初に一合目から九合目までの、呼吸法と体性感覚を使った坐禅の仕方の復習をしました。
数息は一合目までで、二合目からは随息を使うなど、段々難易度が高くなり、今、私が目指しているのは、五合目で、吸気は水溝に気を置き、呼気は赤丸と他の部位に同時に繋意するものです。
なかなかそこまで到達できません。
 
次に、前回の続き(テキストP22中段)でした。
「感覚遮断と知覚遮断・連想遮断について」は、「無」に至る手っ取り早い方法が知覚遮断・連想遮断の技法だが感覚遮断ではないとの説明です。
 
「中核自己に備わっている3つの宝物」と『法句経』の「よくととのえし己」の関係は重要な点です。
 
質疑応答の時間も含めてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
 
太田先生のこの講義を聞いてから、禅に関する本を読むとなるほどと思えるようになりました。
やはり、毎回休まずに講義を聞いていると、私みたいな生来物覚えの悪い、増して年寄りにも理解できてきます。
できる限り出席していきたいと思います。
(I)
 
5月第一週の金曜日4日は、休日のため会はお休みです。
 
第二週の金曜日11日は、午後7時から坐禅の後、懇親会です。
ご都合の良い方はご参加ください。(奇数月の第二週金曜日は坐禅の後、懇親会を行います。)
 
1.はじめに
第3金曜日は、毎回、栗田がお茶当番と言う事で対応しております。
 
今日は、私から少し、『禅と茶の集い』の全体的な流れなどの話を交えてご紹介して見たいと思います。
 
2.お茶の準備
まず、お茶の準備は、午後5時から行っておりますが、丁度この日は、幸いにも私にとっては、午後3時半から千葉の親子三代夏祭り委員会の定例会議が行われています。
 
この会議の進行は、委員長である私が行っており、午後5時前には、決まって終わることにしております。
 
お茶の道具の主なものは全て、コミュニティセンターからの借り物です。
 
初めに、茶室の掃き掃除を行います。今月4月までは炉点前ですの炉縁をセットし、早めに、お湯を沸かすようにします。
水は、私の団地の井戸水を汲んできたものを沸かして使うようにしてます。
 
次に、お茶こし器を使って必要な分だけの量をなつめに入れます。
抹茶は、いつも私がつかっている安いものですが、宇治香園の「鶴聖」です。
 
お菓子は、楽しみの一つですが、今日は、「きんつば」を用意いたしました。
粒あんを使った和菓子ですが、古くは、京都では「ぎんつば」と呼ばれていたようです。
その意味は、「銀(ぎん)・鍔(つば)」つまり、京都では、刀の鍔の形状をしていたので、そのように呼ばれていたようです。
それが江戸に来て、形が四角くになり、銀では無く、金という呼び方に変え、「金(きん)・鍔(つば)」と呼ばれるようになったと一説では言われております。
 
3.読書会
準備が大方終わるころには、会員の方々が三々五々見えられ、丁度6時から、読書会となります。
 
「禅と対話する」の輪読を行っておりますが、これは「白田貴郎老師に聞く会」と題して、千葉大学大学院社会文化科学研究科が主催し、平成11年11月に対談形式で行われたものです。
今日、読まれたところの感想では、対話は噛み合っていないんじゃないかと言う事でした。
 
輪読が終わり、お茶のお点前に入る前に、私から、6月に定期的に開催している「禅体験教室」の事について、お話をさせて頂きました。
 
講師についてですが、第40回となる節目として、どうするか議論が交わされました。
 
とりあえずは、内容や役職などについて、一部保留としましたが、次の呈茶の時間へと移りました。
 
4.おわりに
最後になりますが、今日は、禅もお茶も始めてという新人の女性を含めた、12名の参加者でした。
 
写真を取るのを忘れてしまい、ご紹介できないので申し訳なく思っておりますが、本日の茶花は「竹とタケノコそしてつつじ」まさに新緑深まる時節の隆々しきものでした。
 
その後は、一炷香の静坐を全員で行い、散会と致しました。
 
来週は、第4週で恒例となっております、精神科医師の太田東吾先生によるワークショップです。
以上
 
記録者 栗田実性
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