メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2018 1月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら


または
090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
に電話ください。


このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
  • カテゴリ 静坐会・行事 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

房総ブログ - 静坐会・行事カテゴリのエントリ

炉への切替の時期

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/11/5 18:20
本日(5日)の日曜座禅会の参加者は14名でした。
そのうち、新到が1名、女性は3名でした。 
 
立冬も近いせいか今朝は些か寒い中での入山です!
昨夜の雨で山内には一面に濡れ落葉が多くて、何時もの玄関廻りの掃除も少し手間取りました!
三連休のためか今朝は少し入山者が少なめです!
でも小生には少なめの方が落ち着いて坐れて好みですけど!?
 
静坐中も遠くで鳥の声が少しする位でしっとりと落ち着きました!
季節も早11月にてお茶では風炉から炉への切替の時期です!
静坐の後、隠寮茶室の炉を開け灰を入れ、準備などをして下山です!
寒いのは苦手ですが、炉端でのお茶はまた一段と楽しみです!
 
以上、毎度の駄文ご容赦!
 
おかもと拝

緝煕会の報告 小春日和

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/11/4 23:50
11月の緝煕会の報告を致します。
 
長雨、台風も過ぎ去り、穏やかな晴天が続いています。
行楽日和の三連休の中日、今日(4日)の参加者は、3名でした。
 
先月の座禅体験セミナーへ参加された方が、緝煕会へ参加して下さいました。
 
緝煕寮の内外を清掃した後、一炷香の静坐(座禅・坐禅)をしました。
その後の輪読会では、『坐禅のすすめ』を読みました。
坐禅の組み方・数息観の仕方の部分でしたので、初めて参加された方にもとても分かりやすく、良かったとの事でした。
 
新しい方が少しずつでも、坐禅の輪が広がると良いと思います。
 
 
来月12月2日(第一土曜日)は、第171回房総道場摂心会の為、緝煕会はお休みになります。
 
次回は、平成30年1月6日(第一土曜日)です。
 
今年度の緝煕会は、最後になりましたが、今年は会員が一人増え、嬉しい年になりました。
 
皆様、お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
 
合掌 春陽 拝
本日(22日)の日曜座禅会の参加者は15名。
季節外れの台風が近づいているため、いつもよりは少ない参加者でしたが、悪天候ながら初めて参加された熱心な方が3名いました
 
台風が近づいて強い雨が降っていたため、久しぶりに車で道場に向かう途中に携帯電話が鳴りました。
新到の方からナビ通りに道場に行こうとしたら、田圃の突き当りの道に出てしまいましたという連絡でした。
雨で道も悪いので動かずに待っていてもらいました。
 
田圃の突き当りにもう少しで到着する所で、別の車が反対からやってくるのが見えます。
実はこの方も道場に初めて来られた方でした。
 
これからは、YOUTUBEなどの動画での道場への道案内の必要性を感じました。
 
静坐・読経後は抱石庵老居士の「初めての方へ」(坐禅修行のご案内)という資料を使ってのお話がありました。
 
今までの資料「坐禅の仕方」よりも坐禅修行の全体が判る資料となっており、
「道場の門に足を踏み入れたら、職場のこと、学校のこ と、家庭のことなど一切を一旦切り捨てて数息観に集中します。」
と忘れがちな静坐に対する心構えが説明されており、
「座禅は自宅でもできますが自己流になってしまい、長続きしません。
 静座会に参加して、仲間と共に楽しく励まし合いながら続けることが長続きのコツです。」
というように永く坐禅を続ける上でのコツも紹介されていました。
 
その後は、新到の方も参加しての茶話会、台風への備えの確認をして解散しました。
道に迷われたり悪天候の中の日曜座禅会へのご参加、有難うございました。
またお越しください、お待ちしております。
 
合掌 高貫無端

有楽流茶道部 秋雨の中しっとりと

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/16 0:00
10月になっても半袖で過ごす暑い日が続いていましたが、先週金曜は前日と比べて12度以上の気温差となり、季節が一気に変わったかのような陽気です。
本日(15日)は、しとしとと降る秋雨の中での稽古となりました。
部員の皆さんのご都合が悪い日が重なってしまい、部員1名、裏千家オーブザーバー1名とお客様2名での、こじんまりとした稽古となりました。
 
そうした中、新参部員は茶通箱の点前を丁寧に繰り返しご指導いただき、身に余る充実した稽古をさせていただきました。
また、裏千家オブザーバーOさんには特別に濃茶のお点前をご披露いただきましたが、お点前が始まったとたんに茶室の空気が変わるというか心地よい緊張感が張り巡らされ、急に釜の松風が大きく聞こえ出すような感じが致しました。
流派を超えての点前の心がけなど、坐禅に通じる心構えのお話もいただき、勉強になりました。
 
お花は、房総道場に咲く野アザミを掛け花器に、床にはつわぶきの花が活けられました。
お菓子は、佐藤先生ご持参のとちの実の折り餅と、季節の果物など装った干菓子など、おいしく頂きながら、充実したひと時を過ごさせていただきました。
元禮さんはあいにく、参加できませんでしたが、お手製の正座枕をご用意いただき、しびれ対策に重宝させていただきましたことも、付記させて頂きます。
(Y)

日曜静座会 雨中も七五三の賑わい

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/15 23:50
今日(15日)の静坐会は、新倒者の方が一人で、22名でした。
何時も来ている女性の方3人が来ていないで、久しぶりに会う方が来ていました。
外は雨が13日から続いて降っています。雨音が結構激しくしています。
寒いので皆さんの来ている服も厚くなり、警策でたたく音もドスドスと篭った音になってきました。
 
昨年、ダウンを着ている人をたたいたら全然効かなかったことを思い出します。
座禅中には、雨音しかしないので、より集中ができたように感じました。
いつものように座った後は、読経をして、お茶を飲んで話した後に今日は、お茶の会(茶道部)がありました。
 
私は、今日は雨ですが、孫の宮参りが千葉神社で11時から予定がされていましたので、読経が終わり次第、急いで帰りました。
千葉神社では、雨の中でも、七五三のお祝いをする人々で満員でした。
神に孫の未来をお願いいしました。
 
鐘声

親交を深める 一泊参禅会

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/9 17:05
一昨日(7日)から昨日(8日)にかけて、人間禅房総坐禅道場で一泊参禅会と禅体験セミナーがありました。
 
一泊参禅会(内参会)は、午後からの準備作務から多数の会員が集まり、円滑に準備が整ったので、早めの夕食となりました。
 
19時から1炷香(45分)の静坐(座禅)の後、20時からは参禅(入室独参:別室で老師と一対一の禅問答)の時間となります。
そのために、大衆(参加者)は19時50分から禅堂で静坐(座禅)をしながら順番を待ちます。
一日参禅会の参加者は24名。
ほぼ全員が参禅しましたので、その間一時間近く静坐を続けることとなりました。
 
その後の懇親会では、進行の係をさせていただきました。
先ず、今回初めて参禅した二名の自己紹介と感想を簡単に話していただき、それを受けて、参加者全員から近況の1分間スピーチを一回りしました。
通常禅堂では、必要以外は一切話をしませんので、こういう機会はとても貴重なので、大事にしたいなと思います。
 
22時の開枕の時刻とともに懇親会を終了し、一斉に片付け、就寝となりました。
二次会があったかどうかは、ノーコメントとします。
 
翌8日は、通常通り5時起床、5時30分静坐(座禅)、6時30分参禅となりました。
その後、朝食、体験セミナー打ち合わせと、周到な予定に従って順調に進んでいきました。
 
体験セミナーの報告は、また別の機会に。
 
いずれにしても、
行事などに共に取り組み、分担しあい、助け合い、達成感を共有することは、親交を深める基礎になると、あらためて感じました。

そのうえで、懇親会もまた格別だと思いますが、いかがでしょう。
 
合掌 惟然 拝
今日(6日)はやや大粒の雨が降っています。
来週から一宮で始める『禅と茶に親しむ会』の参考にするために、
少し早め(18時少し前)にコミュニティーセンターの5階和室に行ってみました。
そると、すでに会長の登坂さんと今週のお茶の担当の森本さんが、「雨だから出足が遅いな・・」と準備をしていました。
 
間もなくOさんが、自宅で摘んだばかりの花材を、紙に包んでやってきました。
榧(かや)、ホトトギス、などです。
すぐ後に到着した女史が見て、「私が活けてもいいですか?久しぶりです」と楽しそうに活けて始ました。
枝ものは適度に省略し、前後にも立体的に・・(なかなかやるな~)。
それを床にかざり、輪読が始まりました。
 
今日の輪読は『禅マインド・ビギナーズマインド』の第33章『哲学ではなく経験を』でした。
参加者は感想は「ますます難しくなってきた」という感じのようでした。
食べ物の味は、いくら言葉で説明しても伝わらなように、禅は学問のように言葉をいくらならべても伝わらない。
実際に経験するものだということですね。
いよいよこのテキストの終わりも近づいているので、次のテキストを選んでいるそうです。
 
その後の話題は、今度武道館で発表するOさんの詩吟のことや、
千葉市であったジャズフェスティバル、
榧の実(花が咲いた次の年に実る)、などなどが話題になりました。
 
最後に、皆で一炷香(45分)の静坐(坐禅・座禅)をしました。
 
来週(13日)は、コミュニティセンタの行事の関係でい休みです。
次回は10月20日(金)です。
第3金曜日なので、今回と同じく輪読、お茶、静坐(座禅)です。
 
合掌 惟然 拝
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
いよいよ禅マインドビギナーズマインドも巻末に近づいてきました。
今週は第32章「静けさ」を皆で読み合わせしました。
遅れて参加した私は皆さんの感想が始まっておりましたが、会場に向かうバスの中で読んできましたのでなんとか皆さんの話についていくことができました。
文中に道元禅師の言葉として紹介されている「悟りを得る前に、すでに悟りを得ていなければならない」という文言の意味はもちろんのこと、その出典についても興味が集まりました。
残念ながら今回の参加者では出典までは探りきれなかったので、このブログをご覧の方でご存知のかたいらしたら末尾のメアドにでもお教えいただければ幸甚です。
 
さて頭を使ったあとはおいしいお茶です。
今回は3人限定でお濃茶(こいちゃ)もふるまわれました。
まだ参加したばかりの会員の方は濃茶を紅茶(こうちゃ)と勘違いされたとか、初めての濃茶のお味はいかがでしたでしょう?
お菓子はウサギのおまんじゅう、そして会員お方が持参してくださったススキと紫式部、ホトトギスの秋のお花もみごとでした。
 
呈茶のあとはしっかりと1柱香坐ります。
途中から駆けつけてくださった林さんに助警をお願いして、姿勢もみていただき正しい坐相で、より集中した坐禅ができたと思います。
 
次週も6時から輪読会、抹茶をいただきながらの懇親、そして坐禅の2時間半コースです。
途中からのご参加も歓迎ですのでご遠慮なくご参集ください。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
今日(24日)の日曜座禅(坐禅)会の参加者は20名、そのうち女性が5名、新到者(初めての方)は1名でした。
 
今朝はさわやかな秋晴れで久々に心地よい環境でした!
 
車で来られた方が、カーナビで禅堂の裏側にガイドされ、車輪を斜面に乗り上げて動けなくなりました。
道友6名が救済に駆けつけていました、何とか無事救済ができて幸いでした!
 
さて何時もの如く玄関廻りの掃除などして静座に臨みました!
 
背中のセミ声もすっかりツクツクボウシに変わりこれも秋景色の中での静坐(坐禅)となりました!
 
 
今日は別の所でお茶会があったので早々に下山をしましたが、秋景色の中で茶会の趣向も盛沢山にて充実の一時でした!
 
以上、毎度の駄文ご容赦!
 

本日(22日)は第4週なので太田先生のワークショップです。
事前にご案内の通り今月より午後6時スタートとなってより充実した内容となりました。
 
まずは1柱香(45分)の坐禅(座禅・静坐)からスタートです。
午後7時からは、前回の資料に校正と追加を加えられた補足版と、「宗教の中核自己の概念図」および「十二合掌、六種拳、十牛図」などの図解資料も別途配布されて、講義スタートです。
 
本日は講義時間が拡大された第一回目ということもあり太田先生の熱弁もより熱がこもり、受講者の理解が追いつくのがやっとという一幕もありました。
途中、休憩もふくめて後半になると質問も飛び交い、いつものように賑やかな禅の勉強会となりました。
 
来週は第5週ですので、午後6時から輪読会、呈茶そして座禅というスケジュールです。
初めての方でも大歓迎ですのでご参集ください。(Y)
 
Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)