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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 静坐会・行事カテゴリのエントリ

とても暑かった8月も今日で終わりです。
輪読会の読書スピードはメーターが上がっているようで今日は「寺院仏教が問われているもの」「禅の社会的責任」「大学も問われている」と三章を読み進めました。
読後は現在の子育てについて「ひきこもり」「ADHD」など子供たちを取り巻く社会状況について、意見や実体験など討論が続いておりました。
 
もちろん第5週なので、有楽流でのお手前で呈茶もあったのですが、O先輩の無茶ぶり?で途中から私が亭主代行をつとめさせていただきました。
 
いつものことながら1時間過ぎてもぽつりぽつりと仕事帰りの参加があり、気が付くと10名以上で茶室がいっぱいとなりました。
茶道の稽古をしていても実際に呈茶できる機会は少ないもので、どんと背中を押してくださった先輩に感謝しながら冷や汗かきながらお手前させていただきました。
 
今日はお花はやぶ蘭、お菓子は鹿児島銘菓のかるかんでした。
  
なかなかトークが終わらないほどの盛り上がりでしたが、中仕舞いをして、坐禅会場へと移動し、みなで一柱香(45分)、しっかりと坐禅して散会でした。
 
来週は9月第一週となりますので、今回と同じように輪読会、呈茶、坐禅の3本立て、18時から3時間弱に及ぶ充実のプログラムです。
 
もちろん途中参加も大歓迎ですので、お気軽にお立ち寄りください。
(Y)
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

有楽流茶道部 大丸盆乱置真

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/27 23:50
今日(26日)は8月最後の日曜日。
例年ならば、木陰を流れる風に秋の気配を感じる頃ですが30度は優に超えているでしょう『異常』としか言いようのない暑さです。
 
いつも早く来て準備して下さっていたYさんが都合で欠席ということで替わって準備しました。
暑さのせいでか、花も軸も完全に忘れてしまっており急ぎ取り繕った始末でした。
 
参加の生徒は2名、新しい方の入室はなくチョット寂しい感ではありましたが、会員が5名と裏千家のオブザーバがお客様として入室して盛り上げて下さいました。
 
先ずお客様に冷茶を差し上げて何時もの稽古に入りました。
生徒が2名でしたので『大丸盆乱置真』の稽古を先輩は一度、私は二度やらせていただきました。
 
稽古の間に裏千家オブザーバーが『行の行(乱荘り)』という奥秘伝のお点前を披露して下さいました。
お手前の違いはともかく、立ち振る舞いの所作の重厚さにはいたく感服致しました。
あのようになりたいものでございます。
 
軸は、耕雲庵老大師筆の『好児不使爺銭』でした。
入室のMさんが、座禅修行上の観点から解説を加えてくださいました。
芸道上からは『守・破・離』の“離”の世界のことかと思いましたが、“守”が精一杯の段階では何をか言わんやでした。
 
お菓子は何時もどおり先生ご持参の「ご息女様お土産のキャラメル最中」と「富士の羊羹」でした。
「キャラメル最中」は写真に撮るタイミングを失してしまったので画像はありません。
 
花は道場山内からの「ギボウシ」を先輩が活けてくださいました。
手元が狂ってピンボケになってしまいましたのでこれも画像はありません。ゴメンナサイ。
 
9月の稽古は16日です。多くのご参加をお願いします。
 
合掌 元禮 拝
8月最後の日曜座禅会は、相変わらずの暑さの中での開催となりました。
参加者は24名。残暑に関わらず、大勢の方々に参加頂きました。
 
日中は空の高さを感じるようになり、今日あたりは満月のようです。
気の早い虫の鳴き声が、夜になると聞こえてくるようになりました。
 
静坐会の後は、有楽流茶道部の稽古にお邪魔しました。
ガラスの器で、冷たく美味しい薄茶をご馳走になりました。
 
駐車場に行くと下の水田では、稲刈りが始まっていました。
刈り取った稲をおだに掛ける(*)天日干しの作業に、精を出していました。
 
最近になって巣立ったツバメが、電線に群れるようになりました。
そして、いつの間にか見かけないようになるのです。
いよいよ夏の終わりが近づいてきました。
 
合掌 無端 拝
 
===
編者註
おだ掛け:刈り取った稲を、竹の横木に掛けて干すこと
千葉県地方では「おだがけ」と呼ばれるが、
地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)などと呼ばれる。
ひと手間かかるが、じっくり天日干しをすることで米が熟成し、さらに甘みが増しておいしくなる。 
明治末から大正期にかけて、「日本農政の父」と呼ばれた加納久宜(帝国農会初代会長、貴族院議員、最後の一宮藩藩主、元鹿児島県知事、一宮町町長、他)が推奨し広がったと言われる。
 
合掌 惟然 拝
スーパー猛暑はまだまだ続いておりますが、8月も第4週となり今日は太田先生のワークショップの日でした。
 
坐禅一柱香で始められましたが、三々五々にと会員が集まりワークショップが始まるころには10名となりました。
最初にテキストから離れて、耕雲庵老大師の十牛の図の復習から入りました。
居士禅と、修行僧の禅の違いを中心に社会人として禅修行を続ける意義や方法論を図解を用いながらの説明でしたが、内容はなかなか一回では消化しきれない深い内容だったと思います。
 
ワークショップ後半はp30「視覚の修練」の復習を中心にお話があったようですが、私は所用があり途中退座となってしまい自宅でテキスト読み返そうと思っております。
 
来週は8月31日(金)第5週ですので輪読会と呈茶そして坐禅という通常プログラムが18時から始まります。
途中入場も歓迎ですのでご参集ください。
(Y)
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

日曜静座会 秋の気配

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/19 23:50
本日(19日)の日曜静座会は、参加者が16名でした。
行事の後にも拘わらず、いつものメンバーが集まりました。
 
昨日で、1週間の泊まり込みで行う夏の摂心会も終わりました。
摂心中の作務で庭を掃き、木々を剪定しましたので、庭が奇麗になっています。
気持ちがいいです。
多数の初心者が一気に剪定しているので、木の種類ごとに違う花芽を知らないため、「切り過ぎだ!来年花が咲かない!」との声も一部にありましたが・・・。
 
空も高く晴れて、風も涼しく吹いてきます。
秋の気配がします。線香の煙が横に流れていきます。
森の中で蝉の声が小さく聞こえます。
摂心会の疲れが残っているためか、座っていると寝むくなります・・・・・・・。
 
読経(諷誦)後、摂心会で残ったスイカを食べて・・よく冷えていました・・・散会しました。
 
摂心会ご苦労様でした。
 
合掌 鐘声
本日(12日)の座禅会の参加は5名は、新到者はいませんでした。
 
曇りで、朝の室内温度は26℃、一時の暑さからすればしのぎやすい感じでした。
 
摂心中に日曜座禅会を行うのは、私の浅い体験ですが初めてのことです。
会員の皆様は午前作務に専心しており、そういった中での日曜座禅会は、正直なところ始定前まで落ち着かない感がありました。
 
しかし、いざ始めると、遠くで電動工具の作動音が少々聞こえましたが、外部の会話など全く聞こえません。
いつもと変わらぬ坐禅に入ることができました。
 
滅多にない機会なので、参加者で一般の方お二人が支部長案内で師家と面談のため隠寮へ入りました。
摂心中の日曜座禅会でもっとも特徴的な場面です。
禅に興味関心を持たれる人にとって、師家から直接話を聞くことができる良い機会として次からは積極的に参加してもらえればと思います。
 
合掌 不説 拝
台風13号は、8日夜に千葉県の東側をかすめて通り、心配された道場への直撃は避けられました。
 
摂心会の準備作務をした日曜日までは、体中から汗が湧きだすような暑さが続いていましたが、台風のもたらした涼風のお陰で、この数日は一転して過ごしやすい日々となり、助かりました。
今日の午後の準備作務も、小雨が降ったり止んだりでしたが、快適に作業ができました。
 
予報によると、これから次々と台風が発生しそうだそうです。
狭いようで広い日本列島、またどこかで被害が出ないか心配です。
 
さて、いよいよ今夜(11日(土))から第173回房総禅道場摂心会が始まり(結成し)しました。
 
今回は嬉しいことに、結制茶礼に先立って、道号授与式と2名の進級式が行われ、約20名が随喜しました。
 
房総禅道場に入山した方は、必ず到着帳に筆で署名をします。
 
その机の丸い硯には龍を彫り込んだ蓋があります。
 
中国では龍は雨をもたらすということから、硯の蓋に彫り込まれることが多い様です。
 
ちなみに本堂の天井裏にも、龍の飾りが納められています。
 
迷信というより、気持ちを表しているものと思います。
 
到着帳に署名した後は、蓋を閉め忘れませんように、日照りになり(磨った墨が乾いてしまい)ますぞ・・。
 
今日授与された道号は『龍山』です。
 
三人の活躍で、恵みの雨をもたらすことを期待申し上げます。
 
合掌 惟然 拝

日曜座禅会 猛暑の中の準備作務

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/5 23:50
この猛暑の中で座禅(坐禅・静坐)をしました。
猛暑の中のとはいっても、本堂はエアコンが効いているので、暑くはありません。
 
本日(5日)の参加者は26名、うち新到者は二人でした。
 
初めての方にとって45分間連続で坐る(坐禅する)のはキツイと思い、いつものように痛くなったら立ってもいいと言ったのですが、しっかり坐り通しました。
 
11日から始まる摂心会の準備作務をしました。
 
静坐が始める前には、広場にシートを敷いて、布団を広げました。
 
45分間の静座と諷誦(読経)が終わった後、私は先日作った道場から隠寮までの階段の修正をしました。
暑い中での作業で、削ったコンクリートの粉が舞い飛び、目が開けてられず、大変でした。
 
最後に、布団を本堂に戻して、準備作務が終了しました。
 
その後、打ち合わせのための食事も用意されていましたが、自宅に孫が来ていて一緒に昼食を食べる約束をしているため、急いで帰りました。
 
鐘声
8月の緝煕会の報告を致します。
 
今年の夏は毎日『酷暑』とよばれるような、異様な暑さが続いています。
 
あまりの暑さに、熱中症等の危険を考え、8月の緝煕会を実施するかどうかを検討しましたが、エアコンのある部屋で坐れば(座禅をすれば)大丈夫でしょうということで、場所を緝煕寮から禅子寮にかえて実施しました。
 
暑い中、仕事や家庭のことをやりくりし、6名が集まりました。
 
禅子寮は、緝煕寮より狭く、家庭の居間の雰囲気です。
エアコンで涼しくなった中、気持ちよく静坐することができました。
 
静坐後の座談会の中では、それぞれの方の『数息観』の仕方が話題となりました。
『息』を数えず『数』を数えてしまう方、
100まで数える方、
10までを繰り返す方、
実は数を数えていない方
など、
それぞれのやり方があるようです。
 
こういうこともいろいろ話題にできるのが緝煕会のいいところだと思います。
 
合掌 水精
 
台風が接近していまいしたが、第35回『子供禅のつどい」は、予定どおり7月28日(土)から29日(日)の1泊2日の日程で行われました。
 
今回の参加者は、小学校2年生から6年生の男子7名でした。
いずれもスポーツを趣味としていて、食前食後のことばなども大きな声で言える子供たちでした。
 
座禅(坐禅)は15分から20分を8回体験しました。
合計すると約2時間になります。
子供なのではじめはどうしてもキョロキョロと周囲に気が散れています。
坐具の高さを調整し、姿勢(坐相)を直しながら呼吸を意識させると、集中できるようになっていくのがわかります。
 
一日目は、台風による雨風の影響で屋内での活動となりました。
キャンプファイヤーに替えてキャンドルサービス、風船バレーボールなど、大いに盛り上がりました。
 
二日目は雨も上がり、屋外で竹工作や流しそうめんの排水路づくりに、夢中になりました。
最後は水路にダムや水たまりをつくる泥んこ遊び状態になりましたが、これも広々とした房総道場ならではの自然体験です。
お昼には、流しそうめんとバーベキューをお腹いっぱい食べました。
 
閉会式で、参加した子供たちは
「楽しかった」「仲良くなれた」「来年も参加したい」など
感想を発表しました。
 
保護者へのお土産は、禅誌と小川農園から届いた甘くておいしいミニトマトの袋詰めです。
この台風の影響で割れて規格外となったものですが、味は見た目とは関係ありませんね。
有難うございました。
 
房総道場の会員のスタッフ力をあらためて感じました。
先ずは概要報告まで
合掌 惟然 拝
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