メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2019 1月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら




このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
  • カテゴリ 静坐会・行事 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

房総ブログ - 静坐会・行事カテゴリのエントリ

朝の冷気の中、私が道場に着いた時には元禮さんがすでに入山しておりました。
昨夜道場にお泊りになられたとのことでした。
 
早めに集まった人で、前庭いっぱいにシートを敷いて敷布団と毛布を干しました。
来週から始まる第174回房総支部摂心会の準備作務の一環です。
 
本日(11日)の座禅会参加者は25名(内 女性3名および新到者母娘)でした。
 
定刻9時に静坐(坐禅・座禅)を開始すると、いつもどおり静謐な(せいひつな:静かで落ち着いた)時間が流れて行きました
が、途中宅急便が届き、その対応でほんの少し堂内の空気がゆるみました。
 
静坐終了後、支部長より「17日から始まる摂心会の準備作務を午前中行いますので、都合のよい方は参加していただきたい」との連絡がありました。
 
準備作務参加した十数名で、杉林の下草刈り、隠寮・道路等の掃除、食器のセット作業等々滞りなく終了しました。
 
典座(昼食の準備)は女性陣が中心にがんばり、誠に美味しい混ぜご飯・トン汁・サツマイモの天ぷら等でした。
 
食事後は摂心会の打ち合わせ・理事会と続きました。
会議は白熱し、あやうく庭の夜具の収納のタイミングも忘れるほどでした。
 
終了は予定時刻の3時をちょっ回り、それぞれ残りの準備をして散会しました。
 
一心

日曜静坐会 月初めの作務

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/11/4 20:00
本日の静座会は16名で、いつもより少ない参加者でした。
本部で摂心会が行われていますので、支部員も参加しているようです。
 
新倒者の方は若い男性が2名でした。
今日は、天気も曇りで日が差さず、風もありません。
鳥もほとんど鳴きません。
静かで落ち着いて座っていられます。
まさに、NHKの「チコちゃんに叱られる」で聞いたように、耳の中で「シーン」という音が鳴っています。
チコちゃんは何でも知っていてすごいな。
 
読経が終わって、お茶を飲んでから、月始めの静座会でしたので作務を行いました。
主に玄関から隠寮に至る道の掃除と、伸びた木の剪定を行いました。
1時間ほどで終わり、また、お茶を飲んで帰りました。
 
小川さん(小川農園)からのお知らせです。
来週の土・日曜日に、四街道の市役所脇の中央広場で、祭りがあり、小川さんは春菊を出品するそうです。
春菊はとても柔らかいのでサラダなどで食べてもらいたいそうです。
来週の土曜日から摂心会が始まりますので、早めにお願いしたいそうです。
 
合掌 鐘声

日曜坐禅会 小器晩成

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/10/28 23:00
無風快晴、秋深し、というまさに坐禅日和?という気持ち良い朝でした。
朝8時ごろ裏で落ち葉を掃いていたら、隠寮の方から綺麗な鳥の鳴き声が、「コッチャコイ・コッチャコイ」と聞こえましたが、鳥の名を知りません。
周りに誰もいないので教えてもらうことができず残念でした。
 
本日(28日)の座禅会は19名参加、うち新到者は男性1名、一般参加者7名(女性2名)でした。
  
座禅と読経の後、連絡事項として鉄心居士より来週の坐禅後の作務について案内がありました。
「座禅が『静中の工夫』、作務は『動中の工夫』ということで、修行にさらなる深みが増します。」と、積極的な参加が促されました。
思うに、作務も坐禅と同じくほとんど経済的価値もなく、誰にでもできる単純な繰り返し作業が多いです。
しかし、座禅も作務もその単純なことを息長く継続することで、思いがけない気付きが生じてくるのではないでしょうか。
 
未熟でつたない作務体験から、「小器晩成」も捨てたものでは無いと75歳の私は納得することができました。
生意気言うようですが一般参加の方々にぜひともお勧めいたします。
 
合掌 不説 拝
早いもので10月も第3週ととなりました。
ここ数日、本格的な秋を思わせる気温となり、朝夕の冷え込みも感じられるようになってきております。
 
第3週なので輪読会からスタートです。
『禅と対話する』も大詰めとなり本日は「自然と一体化する自己」の項から読み進めておりました。
私は読後の感想が盛り上がっているところに遅れての参加だったのですが、Iさんが問題提起してくださった「しかるべき段階に至らない人たちはどう評価されるのか?」というクリスチャンの加藤先生の問いに興味を惹かれました。
この問いはこの『禅と対話する』で何度も出てくるテーマでもあると思いました。
 
優れた嗣法者を育成するシステムとしての禅修行はわかりやすいですが、雑念や悩み多き現代人の救いとなるものは何なのか、なぜ新興宗教がこんなに大勢の信者を集めているのかなどと話がひろがりました。
 
そうした中、呈茶タイムとなります。
第三週はいつも栗田さんがお茶係をしてくださっておりますが、所用で森本さんがピンチヒッターを引き受けてくださりました。
 
森本さんお手製の炉縁を持参されてのお手前で、お抹茶をいただきました。
今日のお菓子は吹雪饅頭、茶饅頭です。
ちょうど小腹を温めてくれるお菓子とお茶をいただきながら勉強し談笑してからの坐禅というスケジュールはいつもながらみごと!さっすが40年の歴史!と思ってしいます。
 
あっという間に7時をまわり、会場を大和室に移して坐禅会の始まりです。
開始に当たり会長より法界定印の注意点についてお話がありました。
私は久々に坐禅途中で会長より警策をいただきましたが背中が引き締まるような気持ちがしました。
 
次回は第4週なので6時から坐禅、7時から太田先生のワークショップとなります。
途中入場も歓迎ですのでどうぞ奮ってご参加ください。

日曜座禅会 抹茶と作務と

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/10/7 23:50
今朝は晴天です。
台風25号の影響で少し蒸し暑く、朝の道場の掃除中にはもう汗ばむほどでした。
 
本日は茨城支部30周年記念摂心会と3連休の谷間のためか、座禅会の参加者は、普段より10名ほど少ない13名(内女性3名)でした。新到者はおりませんでした。
 
道場内はエアコンの音もなく静かで、時おり網戸を通してくる風がほほに心地よくあたりました。
45分間の坐禅終了後、元禮さんから連絡事項がありました。
 
(1)10月21日(日)開催の「講演会」その後の「芋煮会」について、是非ご参加ください。
(2)本日の作務は茶道部の稽古日に当たります。
別棟の茶室でお茶を頂いてから、作務を始めます。(本年9月から月初めの座禅会には原則として作務を行うことになりました。)
 
茶室には客として7名の方が入り 元禮さんお点前で、美味しいお茶とお饅頭をご馳走になりました。
また 元禮さんから軸(観音菩薩 画讃)とお花についてのご説明がありました。
 
その後、板木を合図に中庭に集合し、元禮さんの指揮のもと、作務が始まりました。
はじめに惟然さんからその心得について分かりやすいお話しがありました。
 
先ほどは本堂で静かに坐禅をしましたね。これを『静中の工夫』といいます。
それに対して作務は、その坐禅による集中・三昧を清掃や畑仕事など動作中に移して継続していきます。そこで『動中の工夫』といいます。
『静中の工夫』も『動中の工夫』も両方とも大切で、車の両輪です。
坐禅中の集中・三昧を続けるとは、数息観を続けることです。
「念々正念歩々如是」と念ずる方法もあります。
雑草を一つ取って雑念が一つ取れ、落ち葉を一枚掃いて雑念が一つ払われていくように、皆で集中して取り組んでいきましょう。
 
庭と道路の掃き掃除をし、予定どおり11時に板木が鳴り、終了となりました。
その後、作務で汗をかいたこともあって、参加した皆でハブ茶で水分を補給しながら、しばらく懇談しました。
 
一心
10月6日(土)9時~緝煕会が開かれ、人間禅のホームページで座禅の女性の会・緝煕会を見てきて下さった方の初参加もあり、7名が集いました。
今年は豪雨や地震など、甚大な災害が全国各地で起きている中で、次々に発生する台風の行方が気になります。
二次災害がでないよう、少しずつでも復興が進むことを願うばかりです。
この日は朝から秋晴れに恵まれ、爽やかな秋の風と共に数息観を実践していきました。
初参加の方がいらしたので15分で一度休憩入れながら静座を行いました。
 
その後、禅入門の第2章「禅の自己発見」をみんなで輪読を行いました。
真理は足下にあるのところでは
自分の手近なもののうちに法を悟り真善美を発見していくのが禅である
との言葉に、日々の自らの行いで気づきがありました。
また、知ることと得ることの違いでは
世間ではわからなくてもわかったように言いくるめ、悪いと気がついてもいいのがれをする場合が多い。
(中略)
だが、他人をごまかせても自分をごまかすことはできないはずである
と。
自己に忠実であるためには自分をごまかさないことが肝要である
との内容に、自身を振り返りながら、今の政治家や官僚などの姿勢はどうなのか、と話に花が咲きます。
ゆっくり流れる時間の中で、美味しいお菓子とお茶をいただきながら、ノーベル賞の本庶先生のことにも話題は広がり有意義なひとときとなりました。
 
吉川
10月5日の禅と茶の集いの報告です。
 
輪読のテキストは『禅と対話する』で、小タイトルは『現代において極楽を信じうるか』でした。
 
末期がんに犯された東大の宗教学の岸本英夫は、
心から納得する道を歩みたいと打ち込んだ結果、<いま・ここ>を離れず吾我がというものを殺して、<いま>の中に永遠の真理の実相というものを見付ける以外に道はないという所へ至った。
 
次に『禅では自己はなくならない』で、無我というものについて、
実際に自己は無いんだということ?という問いに対して、
自己と自我は別です。
自我は修行によって脱落して本当の自己によみがえるということ。
 
参加者は7名で、茶席の菓子は道場の栗の甘煮でした。
今回も鈴木さんが、高価な線香をたててくれました。
私はまだまだ 酒 > 線香 の境涯、恥じ入ります。 
 
話題に出た『ホモサピエンス全史』という本を読んでみたいと思った。
 
眞浄
 
次週10/12の禅と茶の集いはコミュニティセンター祭りのためお休みです。
 
次回は再来週10/19の午後6時からとなりますのでお間違いなきよう。

日曜座禅会 一歩引いて俯瞰

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/9/30 18:30
朝方は雷も鳴り結構強い降雨で、参加者の出足を心配しました。
しかし、8時30分ごろより雨も止んで、静かな雰囲気の中、坐禅に入ることができました。
 
本日(30日)の座禅会は19名参加、新到者は八千代市在住の女性の方1名でした。
 
読経の後、10月21日に予定されている文化講演会『ドリームマップと禅』についての案内が、嶢山支部長よりありました。
あまり耳慣れないテーマですので、HPで調べましたら次のような一文がありました。
 
新しい視点や気づきを得ることで、自分のこれまでの思い込みを知り、物事を一歩引いて俯瞰(ふかん)できるようになります。
悩んでいたことや、なかなか解決出来なかったことが、いつもと違う考え方や捉え方で、スムーズにいくようになるのです。
 
『一歩引いて俯瞰』という言葉が気に入りました。
狭い視界でのめりがちの私には勉強になりそうで楽しみです。
興味を持たれた方の参加をお待ちしております。
 
合掌 不説 拝

日曜座禅会 気持ちのよく集中

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/9/23 23:50
今日(23日)の日曜座禅会の参加者は、19名といつもより少なめでした。
新到者も3名の方が来ました。
2名の方に急用が出来たとのことで、20歳代の1名男性が最後まで参加されました。
 
いつも通り、10分前に板木が鳴り9時から座り(座禅し)ました。
先日まで、雨が降ったり暑かったりしていましたが、今日は涼しくて気持ちの良い天候です。
林の中では、蜩(ひぐらし)が遠くで鳴いています。
いい気候で座り易いためか、皆さん集中しているようで姿勢もよく、警策が鳴ることはありませんでした。
 
座り終わって、読経も終わってから、居士寮で鉄漢さんの作った栗の渋皮煮で、お茶を頂きました。
今年も大粒で甘くておいしいです。
今年の夏は、暑さが厳しくて野菜物がだめでしたが、栗などの果物は出来が良いようです。 
お茶を飲み終わって、私は一徹さんと一緒に帰りました。
 
鐘声
1.はじめに
第三金曜日は、読書会と呈茶があり、ブログも私が担当いたしております。
 
本日の例会を開催するにあたって、「外国人の女性が来てるよ!」との伝言が伝えられました。
 
さて、私の知る限りでは、外国の人が来られての読書会・呈茶は初めての経験です。
 
名前は、Kさんとしておきますが、名字は日本名です。
中高年の女性ですが、なんと、博士論文を「英 一蝶(はなぶさ いっちょう)」について書いたと言う博識の方で、日本語を話すことも読書会の「禅と対話する」を読むことも、不自由していないようでした。
そんな頼もしい方を交えての金曜例会がスタートしたのです。
 
2.読書の時間
「禅と対話する」の「禅の伝法と布教について」の項を輪読しました。
今日は、布教と言う事で、禅の布教は、「一個半個を鍛える、来るものは拒まず、去る者は追わず」と言っているわけで、どうも他の宗教と比較して違いが際立っていると思われるのですが、Kさんにそのあたりを聞いてみました。
彼女の禅に対する考え方は、どうも今はやりのマインドフルネスとは対照的で、
「音楽やイメージを使ったマインドフルネスは、違う、むしろ邪魔でいらない。」
というのです。
そして座禅より禅そのものだけで良いと言っておりました。
私には、なんとなく、分かったような分からないところがあるんですが、彼女は、曹洞禅を体験してこられたとのことで、只管打坐を前提として言っているのかなと思ったしだいです。
 
そんなことで、今日は、国際的な雰囲気のもと、江戸時代・元禄文化の画家「英 一蝶」にも通じる彼女を交えての話は、大変興味深いものとなりました。
 
3.呈茶

本日の抹茶はいつもの「鶴聖」、茶菓子は餡子の入っていな
い「くるみ餅」です。
くるみ餅は、餡の入っていない分、食べるのには、喉につかえないよう、充分に注意して食べて頂きたい旨お伝えしました。
 
そして茶花ですが、時節がらの、まさに秋の風情を一杯にした草花を用意致しました。
  
4.静坐
静坐ですが、助警がIさんで、Kさんの坐そうは、どうかといいますと、日本坐で、脚も長いので、「もう少し、座布団を高くしたらどうですか。」とのアドバイスを行っておりました。
 
5.おわりに
本日は、総勢9名でした。
Kさんが加わって、国際色豊かな、禅風景が味わえたかなと思っております。
 
今後、我が「禅と茶の集い」も、多様性の時代を迎え、様々な人々との禅交流の場となっていくのかなと、将来が楽しみな思いと、又禅本来の姿は変わらないであろうという想いが交錯しております。
 
 
さて、来週は、第4週で午後6時から静坐で、その後、太田先生によるワークショップとなってます。
 
また、10月12日金曜日は、「千葉コミュニティセンターまつり」があり、お休みですのでご注意ください。
 
記録者・実性

Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)