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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 他支部行事の紹介カテゴリのエントリ

人間禅には、全国に19支部、10禅会、4座禅会の32の拠点があります。
この度の豪雨について、嶢山支部長に広島支部長小畠光禅居士より、豪雨の中での短期摂心会の状況を伝えるメールが届きました。
 
メルマガ『房総道場通信』は、第176号から体裁が変わります。
支部長は冒頭の文の中で、この度の大水害と呉座禅道場の事を紹介しています。
どういう状況なのか、ここで紹介させていただきます。
 
=====
  
広島地区では2年ぶりですが、この度は未曽有の豪雨災害となってしまいました。
  
しかしお陰さまで、幸いにも道場や、支部会員とその家族には直接の被害は無く、皆無事でした。
  
ただ、天応地区在住の会員の家族の方が所有している、小屋浦地区の建物物件に浸水被害があったのだそうです。
  
摂心中に水道が断水しましたが、断水の直前にフロと有りっ丈のバケツや大鍋などの容器に水を沢山貯めて、何とか凌ぎました。
 
今は水道は復旧しています。電気やガスが止まらなかったので助かりました。
  
摂心終了日は呉市の交通網がマヒして陸の孤島となり、蔵六庵老師には、海上から船便で、呉から広島に移動して頂きました。
  
老師自身の行き来や、お荷物の宅配も、間一髪のタイミングで間に合いました。
 
避難体制発令とサイレンが非常放送され、皆の携帯電話の警報が勝ってに鳴り響く中でのご提唱だったり、参加者の皆で天気予報を確認しながら、頻繁に近くの二河川の水位を確認しに行ったりなど、緊張感を持って緊密に協力し合って綱渡りして予定通り乗り切った、何とも思い出深い摂心会になりました。
 
 
呉市の交通網は、今でもまだ当分マヒ状態が続いています。
呉市でもまだ断水している処も有ります。
 
仮開通した国道は、各地からの応援部隊の来訪や物資の輸送、被災ゴミの運搬、ボランティアの車両などで、ひどい渋滞続きです。
 
JR呉線の広島と呉間の復旧は、11月を目途に進んでいます。
 
また猛烈な酷暑の中で、自衛隊などが、行方不明者の捜索活動し、学生さんなど各地から来たボランティアの人達が、被災家屋の片付け作業などを、皆で活き活きと助け合って頑張って行っておられます。
 
しかしこの炎天下での活動は、とても素晴らしいことではありますが、今年に限って云えば、実際、素人集団では、或る意味、無謀な命懸けなのかもしれません。
熱中症で倒れて搬送されたり、次々と体調不良を起こす人が有るのも考えものです。
 
今は、それ相当の装備や準備、それなりの訓練と経験知識、指揮統率体制が必要な状況なのです。
 
=====
 
支援をし、足元を見つめる一助となれば幸いです。
(私自身にとっても)
 
合掌 惟然 拝
7月21日(土)午後4時から、小日向れんげ山霊園で行われた。芳賀幸四郎先生二十三回忌法要、その後、日暮里澤木道場で行われた法要・偲ぶ会に参加させて頂きました。
 
私達人間禅者にとっては如々庵老師とお呼びしたほうが馴染み深い、と申しましても私自身如々庵老師のご指導を頂いたことはなく ただ一度、昭和58年だったでしょうか? 房総道場の落慶式にお出でになり、前夜祭の後千葉のホテルまで車でお送りしたことがありました。
禅を始めて間もない頃でしたので、「如々庵老師」というお名前の他は何も存じ上げておりませんでした。
無事ホテルに着いて車から降りられた老師が「ご苦労さん」と微笑みながら手を握って下さいました。握って下さっただけでしたがその手のなんと柔らかかったこと、禅者の手はこうも柔らかいものかとビックリしたことを覚えているだけでございます。
 
その後、縁あってお茶の稽古を始め、勧められて芳賀幸四郎著の『わび茶の研究』の勉強会に参加しているうちに、あの老師にもう一度お会いしたいという気持ちが募り、今回の法要に参加させて頂きました。
 
墓前法要には、ご長男の芳賀徹先生のほかご家族、裏千家、好日会、無茶会及び人間禅から16名の参加がありました。
折からの酷暑で、芳賀徹先生は参加者の熱射病を大変気にしておられましたが、定刻になって墓前に移動する頃から、それまでの酷暑が嘘のようにやわらかな日差しに変わり、心地よい風も吹いて、あの如々庵老師の微笑みとあの柔らかな手が思い出されたことでございます。
 
お墓は洋形で『大圓寂』と刻まれていました。
後の偲ぶ会での芳賀徹先生のお話では、如々庵老師はお亡くなりになる前にこの墓地と墓石をお求めになり、位牌の「如々庵太虚洞然大居士位」という戒名の揮毫も、机の中に準備されていたそうです。
 
また、その後場所を澤木禅道場に移し午後6時から「二十三回忌法要・芳賀先生を偲ぶ会」が開かれました。
先ず、了空庵堀井無縄老師を導師に法要が行われ、その後料理・酒が運び込まれ偲ぶ会となりました。
 
偲ぶ会では芳賀徹先生のご挨拶の後、お茶関係者の思い出話し、芳賀徹先生からここ澤木道場に如々庵老師ご一家で4年余りお住まいになったことのほか、ユーモアを交えながら如々庵老師のエピソードを聞かせて頂きました。
そして人間禅会員からは如々庵老師によく叱られた、しかしやさしかった等々の思い出話しが沢山出されました。
そして、最後は正に人間禅の懇親会の雰囲気、用意された歌集を使っての大合唱でした。
楽しい会でした。
『わび茶の研究』の勉強に更に邁進したいと思います。
 
合掌 元禮
今日(28日)に人間禅擇木道場で禅フロンティア『脳科学と禅』がありました。
講師は私ども房総支部の太田深達居士でした。
積極的な呼びかけもあり、房総からは15名と今までにない大人数で押しかけました。
初めて擇木道場に来た人は、都会の駅の近くにある静かな環境を新鮮に感じたそうです。
(確かにたどり着くだけで大変な房総道場とはまた違いますね。)
 
 
さて、講演は、司会の道虔房総支部長の適切な補足もあって、非常に興味深く聞くことができました。
話の中心は、「発達過程からみた二つの自己(アントニオ・ダマシオのいう中核自己と自伝的自己)」「大脳辺縁の役割と働き」と理解しました。
 
最後に、擇木道場での行事の紹介がありました。
2月5日(日) 講演「心がブレない生き方と禅3」~ストレス、負のスパイラルからの脱出~
3月25日(土) 第57回禅フロンティア「能楽と禅」~能楽師に学ぶ調身・調息・調心。より良い人生を送るために~
 
 
ところで、私はといえば、歩いて上野公園から谷中墓地を通り、道場に向かいました。
今週受けた人間ドッグで、運動不足(またはアルコールの取りすぎ)という指摘があったことも、何となく意識しました。
まあそれはそれとして、穏やかな日和であったので、よい感じで歩くことができました。
 
講演の内容は、やや難解なところもありましたが、自分なりに受け止めました。
そして、今回の内容は、素人ながら、認知発達(世界観の発達、系統発生と個体発生)や三層化(身体、知性、感性)、脳以外の神経の働き(神経叢)などとも関連するのではないかと感じました。
もちろん禅とも。
資料には、「神経伝達物質によって作用する神経系の相互作用については、知見の集積がまだ不十分で、なかなか全体像が見えにくい領域」という補足があります。
それらを含めて、今後の脳科学の発展が非常に楽しみだと増々思いました。
 
合掌
惟然 拝
人間禅擇木道場(東京・日暮里 創建100年)での行事の紹介です

7月30日に禅フロンティア『釈迦牟尼会と人間禅』という講演会が開催されます。
明治初期に起源を持つ在家禅会のトップが対話する、歴史的な瞬間に是非ご参加ください。
 
 
「釈迦牟尼会と人間禅」 
~~在家禅はどうあるべきか。大乗仏教としての在家禅の交流。~~

  
明治以前、本格的に禅の修行をするには僧侶とならなければなりませんでした。
 
明治以降、新しい時代の流れと共に僧侶にならず、一般人のまま禅を志し
修行を完成させることのできるいくつかの在家禅の会がつくられました。
           
今回は釈迦牟尼会の会長、師家、山本龍広老師をゲストとしてお迎えします。
擇木道場の母体「人間禅」は、その初めは明治8年の両忘会です。
 
昭和24年、立田英山老師によって「人間禅」が発足しました。
 
「釈迦牟尼会」は、人間禅と同様に在家禅会として長い歴史を持っています。
            
今回のテーマは、在家禅はどうあるべきなのか。
ともに白隠下の臨済禅の本領をどのように展開していくべきなのか。
5月にはポーランドにお出かけになって摂心会を開催されて来た山本老師のお話しをお聞きし、人間禅総裁葆光庵老師との交流を通して実りあるフォーラムにしたいと考えております。
 
その後は禅道場での座禅も、是非体験してください。
また一般参加者に対して人間禅 葆光庵老師に直接禅の話を聞く時間も用意しております。お気軽にご参加ください。
         
釈迦牟尼会 山本龍広老師 無得龍広(むとくりゅうこう)本名 山本幸広
 
1943年大坂生まれ。法政大学中退。第2代会長・師家無作光龍老師に、64年在学中に相見。以後、武蔵野般若道場で参禅弁道に励む。
 その間、道友とともに千日摂心を満了。80年嗣法。
 
 89 年第3代会長・無門龍善老師に代わり、第4代会長に就任。
 
 92年から03年まで一橋大学 如意団禅会の師家を兼任。
 
 96年ウイーンの禅会と交流、提唱を行う。
 
著書に『すべてこの身にあり-平成に生きる在家禅』(釈迦牟尼会)がある。
             
【日時】平成28年 7月30日(土)※参加はどこからでも。出入りもOKです。
午後 1:00      受付
午後 1:30~3:15 講演・フォーラム
午後 3:30~4:30 座禅
【費用】 2,000円
【場所】 人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩3分
     〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10
【連絡先】HP zenfrontier.org から問い合わせ願います。お気軽にご質問ください。
【ご予約は下記のページから】
 
きっとわかって役にたつ人生を豊かに心安らかに導く珠玉の智慧「仏教」の基礎知識を、わかりやすく学べる仏教講座です。
難しいのではないか、と心配しないでください。楽しい学びの時間を一緒に過ごしましょう。
 
禅道場で学ぼう! 仏教講座(第2回)
 
仏教講座2
 
<今回のテーマ>
釈尊の死までを辿る「涅槃経(ねはんぎょう)」
 
<日時>
7月31日(日)14時30分~16時30分
(14時 受付開始) 
 
<場所>
人間禅擇木道場(東京 日暮里駅より徒歩5分)
 
<概要>
前回、仏教の基本「縁起」「中道」「四諦」「八正道」など、この世の姿は?
人間とは何か?
より良く生きるにはどうすればよいのか?
等の基本の教えを学びました。
 
今回はその後45年間、常に人々と共に生き、あたたかく手を差し伸べ続けた姿の中に、悟りがどのように反映されているかを読んでいきます。
特に死に至る食事を提供した青年に対する言葉は、優しく深く、悟りが体現された名場面です。
お楽しみに。
 
<前回の復習>
14時から30分間復習の時間を設けますので、第2回からの参加でも大丈夫です。
(復習に参加する方は13時50分に受付開始です。
 
<講師> 
慧日庵(えにちあん) 笠倉玉渓(かさくらぎょくけい)
 
禅の修行歴35年 人間禅特命布教師。
お経の講座、いす座禅講座など多数主宰。
講演、禅書道、企業座禅、セミナー等
 
<受講料>1回 3,000 円 年間 残り5 回 13,000 円
 
<お問合せ・お申込み>
 
ホームページからご予約ください。お気軽にご質問ください。
 
*禅の指導者、老師も参加されます。
本格的な禅の話も聞ける勉強会です。
 
<年間スケジュール>
●5月22日
釈尊の悟りまでの道程と悟りの内容
●9月11日
釈尊の死 最後の説法
「遺教経(ゆいぎょうきょう)」を 読む
●11月27日 
大乗仏教の成立 
龍樹の思想を学ぶ
●1月29日
「華厳経」を 読む(1)
「一一の微塵の中に 一切の法界あり」
●3月26日
「華厳経」を 読む(2)
「宮沢賢治インドラの箱」事事無礙法界
 
人間禅擇木道場
 〒110-0001 東京都台東区谷中 7-10- 10
TEL:03-3823-7647 FAX:03-5815-5921
 
男性でも、女性でも、初めての方でも、気楽にお出で下さい。
多くの方のご参加を心よりお待ちしています!! 
 
というご案内をいただきました。
禅セミナーの一環として、女性部主催の読書会があります。
お近くの方は、是非参加してみませんか。
 
概要:
「禅書から学ぶ -女性部-」
日時:平成28年3月26(土)午前
場所:人間禅擇木道場 JR山手線 日暮里駅 南口より3分連絡先:進藤慧玉
 
詳細はこちら
 
合掌
惟然 拝
 

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(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)
「とてもわかりやすい感想だと思うので、是非お聞きください。」
創建100周年を迎えた人間禅擇木道場のHPのニュースで紹介されています。

インターネットで試聴できるとのことなので、
聞いてみると、確かにわかりやすい。
みなさま、削除されないうちに、いかがですか。
 
ニュース : ★TBSラジオ たまむすび 小林悠アナウンサーの座禅体験の放送が聞けます!!
 
 
先日、TSBラジオたまむすびの取材で、小林悠(はるか)アナウンサーさんが座禅体験に来場されましたが、その体験を放送した内容がホームページで一週間限定で聞けます。
 
とてもわかりやすい感想だと思うので、是非お聞きください。
 

1週間で削除されるそうです。
試聴できるのは次のとおり
 
数息観の話、警策の話、雑念の話などなかなか面白く聞けます。
どうぞお聞きください。
 
警策の音も録音されていました。
 
 
ブログはこちらに書いております。
 
心印 拝
 
どこをクリックしたらよいかわかりにくかったのですが
 
「小噺はるか」の音声は1週間で削除されます。
音声の試聴はこちらから! お早めにお聴きください!
      ↑ここをクリック 

12月18日(金)小噺はるか スナックママへの道
 
小林アナ、坐禅道場へ行ってきました。しかも泊りがけで!
場所は日暮里の擇木道場。
坐禅を組んだら何も考えずに、ひたすら数を数える。
しかしすぐ雑念が入ってくる・・・。
雑念が入ったら、1からやり直し。
初めての人は100まで数えられないそうです。
警策で体を打ってもらうのは自己申告制!
 
※音声は一週間で削除されます。
2015年12月18日 17:00
 
でした。
是非どうぞ
 
合掌
惟然 拝

 
『茶禅一味の会』は、人間禅創立60周年の平成20年に始まりました。
 
 
 






 
第14回茶禅一味の会(本部道場)のご案内
期日:平成27年9月25日(金)~27日(日)
場所:人間禅本部道場
主催:人間禅茶道部・女性部
主な内容:呈茶、静坐・参禅、講演『千利休の死』 詳細はここをクリック
リンク:
人間禅鹿児島禅会HP

房総坐禅(座禅)道場HP
『茶味 - 茶禅一味の茶について』は、故緝熙庵慧純老禅子が千葉大学教養部の総合科目『東洋的無』(1985年)でなさった講義をもとに、ご自身が著わされたものです。
なお、『東洋的無』の他講師を含めた一連の講義の内容は、『東洋の道 -現代のブリコラージュ-』(白田貴郎編、東信堂、1987)に掲載されています。

合掌
惟然 拝

人間禅女性部の静坐会(坐禅会)で、故磨甎庵老師の『禅の話』の序文の一部が読まれたことが
女性部のブログで紹介されました。
 
この書物は、磨甎庵老師がまだ老師になられたばかりの、40代に書かれたものです。
7年前、若くして癌で急逝されたの大友祖元居士が、「若い頃の老師の厳しさが感じられるとてもよい本だから、読んでみるといい」 と、亡くならる数か月前に、私に貸して下さったものです。
 

次回は、1月25日(土)9:30から擇木道場にて

女性部勉強会へのお誘い~女性の美は坐禅から

ご紹介いたします。

合掌 惟然
 

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