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房総坐禅道場
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房総ブログ - 最新エントリー

日曜坐(座)禅会 図書の在庫

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/2/18 19:00
本日(18日)の座禅会には16名(内女性3名)が参加しました。
 
快晴、一時より寒さも和らいだ感じです。
しかし風が冷たくまだまだ春は遠いようです。
よく見れば庭前の梅の木に幾つか花をつけておりました。
 
平常通りかすかに炉香を感じながらの座禅、心経と四弘誓願文を諷誦したあと、居士寮で茶話を致しました。
 
年度末なので孤峰さんと二人で図書在庫をチェックしました。
「坐禅のすすめ」と「数息観のすすめ」は坐禅の基本的内容なこともあって出庫数が多いです。
道場にお見えの節は是非お求めください、参考になります。
 
合掌 不説 拝
 
立春をすぎ、光の春とはいえ、まだ気温は寒い日が続く毎日です。
今週は明後日(18日)の『禅と茶のつどい』40周年記念パーティを前に、10名以上の参加となり盛会となりました。
 
『禅と対話する』(*1)の「禅の位置づけ」「道元禅の特質」の章の輪読です。
「禅の位置づけ」では五家七宗の説明がなされ、特に白田先生は「道元禅師の細やかな哲理が衆生への説明の際にわかりやすく、お借りしてお話しします」と書かれておりました。
 
栗田さんのお点前でお抹茶頂きながら、今日のお菓子はつぶ餡たっぷりの吹雪饅頭でした。
軸は「夢」をかけられて、亭主より大友祖元さんの月命日だからとの説明もあり、旧知の方々で偲ばれておりました。
 
座談後はしっかりと一柱香の坐禅して散会となりました。
 
来週は第4週となりますので6時から太田ワークショップです。
このブログにも「調息山シリーズ」を一挙公開してますが、まだまだ続編がありますので乞うご期待。
 
禅と茶の集いはお茶や坐禅に興味のある方どなたも大歓迎ですのでいつでも見学してください。
貴方のご来訪を心よりお待ちしております。
(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
 
===
編者註:
*1「禅と対話する」
千葉大学けやき会館で開催された「白田貴郎老師を聞く会」(1998年11月30日)の講演録
 
*2白田先生
故白田貴郎千葉大学名誉教授(倫理学 人文学部長) 
人間禅第3世総裁老師

合掌 惟然 拝

日曜座禅会 春を探しながら

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/11 16:57
2月11日の日曜座禅会の参加者は、19名でした。
 
昨夜の雨が過ぎ、このところの寒さから一転、春らしい日差しの日曜日となりました。
 
霜柱も見られず、廊下の雑巾がけも苦になりません。
 
9時からの45分間の静坐の間にかすかに野鳥の鳴き声、
コジュケイが「ちょっと来い、ちょっと来い」とささやいています。
 
今日は「写経の会」が開催されるようでしたが、
一足早く春を探しながら下山しました。
 
梅の花の蕾があちらこちらで、膨らんできていました。
 
合掌 高貫無端
今月の第2週は二柱香の坐禅、
久しぶりに気張って座ろうと思っていたのが遅刻という有様。
 
途中に坐骨体操をいれていただき、
身体がほぐれたところで、
少し短めの2回目の坐禅。
 
40周年記念祝賀会を間近に控え、
21名の出席者とのことでなつかしい方にお会いできるのが楽しみです。
 
本日(9日)の出席者は8名、
来週は輪読とお茶の時間があり、18時開始です以上
(0)
 
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

「坐禅の効用」が出版されました!

カテゴリ : 
ブログ » 坐禅の仕方
執筆 : 
惟然 2018/2/7 18:07
「禅の効用」と、数息観の手ほどき
禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。
 
葆光庵丸川春潭総裁の「坐禅の効用」が出版されました!
 
人間禅擇木道場のホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」を大幅に加筆し、更にわかりやすくなりました。
その上、数息観の手ほどきも加わって内容も充実しています。

 ↑amazonへリンクします
 
禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。
数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)

概要解説はこちら ⇒ 「坐禅の効用」

日曜座禅会 立春

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/4 17:40
今日の日曜座禅会参加者は 総数17名。一般の参加者は6名 内 新到者2名(ご夫妻)でした。
このところ多かった女性の参加者は新到の1名のみでした。
 
今朝は曇天 無風 霜柱もこのところ続いた冷え込みのとき程ではありませんでしたが、
道場の寒さはいつもと変わりませんでした。
静座が終わりに近づいたころ ようやく薄日もさし、
少し暖かくなった感じでした。
後で聞くところによると、エアコンの設定温度もいつもより若干高めだったようです。
 
静座、諷誦(読経)後は一同 居士寮で歓談 三々五々 下山しました。
 
今年の冬は連日の寒さ続きのせいか、例年今頃には立派に成長しているはずの蕗の薹が見られません。 
立春とは言え、春はいまだしの感。
巷では インフルエンザが大流行。
諸兄 暫し ご用心を。 
 
< サクサクと 霜柱踏む 黄水仙 > 
  
< 雪の道 流れる水で 手を温め >
 
一徹 拝

緝煕会の報告 節分

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/3 23:50
2月の緝煕会の報告を致します。
 
昨日降った雪の影響はなく、今日の参加者は7名でした。
 
寒い日が続いていましたが、今朝は寒さも少し和らいだかのように感じましたが、、やはり道場は寒いです。
 
暦の上では明日は立春。
とは言え、しんしんと底冷えの中、一炷香の静坐(坐禅・座禅)をしました。
 
その後、輪読会では『坐禅のすすめ』の坐禅の実習(坐禅の意義)のところを読みました。
何度か輪読していますが、読むたびに考えを深めることが出来れば良いと思います。
 
輪読後、お釜を囲み、温かいお抹茶とお菓子を頂きながら、近況を交え歓談。
 
今日は新しい方が一人増え、とても嬉しい会となりました。
 
次回は、3月3日(第一土曜日)です。
 
合掌 春陽 拝
明日は節分ですが、今朝から雪がちらつきうっすらと雪化粧の中、2月の禅と茶の集いスタートです。
さすがに今週は出足が遅く、私も30分以上遅れての参加となりそれから輪読開始となりました。
 
先々週から読み始めた白田貴郎先生著「禅と対話する」の「常に還るべき世界宗教の精神」「釈尊の残した仏典」の二項を読み進めました。
天台智者大師の残された「五時八経」の五時について詳しい説明がなされていました。
ちなみに五時とは膨大な仏教の経典を5つの時代に分類する方法で1.華厳時2.阿含時3.方等時4.般若時5.法華涅槃時という事だそうです。
不勉強な私は初耳でしたが、個人的に好きな華厳経が初期の経典であることわかりました。
そう言われてみれば仏教経典の中でも、若々しいというか勢いがあるような気もしてきます。
 
森本さんのお点前でお抹茶頂きながらの座談会は評論家の自死から、AIの話、古い禅茶会員の消息?などなど話が弾んでいました。
 
座談後は雪道を心配された会長よりちょっと短めの一柱香指示があり、集中した坐禅タイム。
お土産はOさんご持参のヒイラギで明日の節分用に一枝づついただき散会しました。
 
来週のは偶数月第2週になりますので7時からスタートですのでお間違えなく。
久しぶりの「坐禅」オンリーしかも二柱香の予定です。
おしゃべりタイムも楽しいですが、たまにはびしっと二柱香!!
自宅ではなかなかできないことなので是非仲間と一緒にやりましょう。
初めての方も歓迎です。(Y)
 
 

茶道部有楽流 青竹茶器

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/29 0:00

境内には4日も前に降った雪がまだ全には溶けきれず残っていて、ところどころには5㎝もあろうかと思われる霜柱が立っている寒い房総道場での平成30年の稽古初め。
 
今日は新年に相応しく青竹茶器を使っての稽古です。
これらの青竹茶器は昨年末本部道場で総裁老師以下の座禅仲間が3日間かけて手造りした25セットのうちの一部です。
柄杓や蓋置、菓子箸など小さい茶器は房総道場近傍の竹やぶの竹。大きな水指と花入れは茨城道場近くの竹やぶから頂いた竹で作ったもの。茶杓は市川本部道場の竹を削って作ったものです。
水指の蓋に使っている扇子には「春末草自生」と総裁老師がご揮毫下さいました。
 
参加者はいつものメンバーが1人欠けて4名+裏千家流のオブザーバーと、チョット寂しい稽古になるかと案じておりましたが、日曜座禅会を終わった方達11人もが詰めかけて下さって冷え切った感じの茶室も熱気ムンムンでした。
稽古は、3人が濃茶の「二置五飾り」のお手前、1人は「濃茶の平点前」でした。最後に裏千家オブザーバーによる平点前の模範点前の披露があって、午後2時過ぎに終りました。
花はMさん提供の白梅、蠟梅、椿の組み合せ
お菓子は先生ご持参の干支に因んで戌のゼリーととらやの羊羹。他に梅の甘煮が裏千家オブザーバーから差し入れられました。ありがとうございました。
  
Yさん持参の朝比奈宗源老師の墨跡
『松樹千年翠』
 
元禮 拝

日曜座禅会 眩しい朝日の中

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/28 23:50
信号も見えないくらい眩しい朝日の中、車を運転し道場に着いた時 外気温は零下3度でした。
先週の雪は思ったより少なく、道路も駐車場もほとんど溶けていましたが 
境内にはそこかしこに雪が残っており風情がありました。
 
本日(28日)の日曜座禅会の参加者は21名、うち女性5名、新到者は男性が1名でした。
 
定刻(9時)、空調の音以外はまったくしない中で坐禅が始まりました。
終了後は連絡事項として「本日は茶道部の稽古日であり、是非皆さまに一服召し上がって頂きたい」との案内がありました。
 
諷誦(読経)の後の懇談会では、寒さのためか温かいハブ茶をお代わりする方が、大変多かったようにお見受けしました。
新到の方がこの座禅会ついて熱心に質問され、鉄心居士が丁寧に対応されました。
 
また、Yさんからご自分のスマホで坐禅アプリ「雲堂(うんどう)」の紹介があり、誠によくできており私を含めて皆さん感心しておりました。
 
懇談会終了後、皆さんと一緒に別棟の茶室に私も行き、美味しいお抹茶とお菓子をご馳走になりました。 
青竹の花器・水差し・蓋置が一際美しく印象に残りました。   
 
一心 拝
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