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房総ブログ - 有楽流茶道部稽古 炉から風炉に

有楽流茶道部稽古 炉から風炉に

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/14 23:50
今日(13日)は常連のTさんが都合で不参加、座禅会を終わった方々は「定例の会議があるから」と、そちらの方に行かれて入席は裏千家のオブザーバーと会員の二人だけ。
お昼前から梅雨を思わせる雨がシトシトと降り出して、いつとはなしにしんみりした、しかし尻の座ったしっかりした稽古にだったと思います。
稽古の最後の段階で、会議を終えた新支部長ほか二名の会員が入席して激励して下さいました。
 
炉から風炉に変わって最初の稽古ですので、それぞれ多少の戸惑いもありましたが、ベテランの二人は「炭手前」を、私達は「唐物茶入れ盆立」、「大丸盆真行八段点前」の稽古をそれぞれ一回ずつ行いました。
既に何度か稽古して、「次回はここに気をつけよう」と心掛けて臨めば他の部分で誤るといった具合で、どの点前も先生のご指導の入らないものはありません。
それでも、「繰り返し繰り返しの稽古を通じてのみ心も錬られる」という、誰かの教えに勇気づけられての稽古です。
 
軸は、Yさん持参の「遠山無限碧層々」如々庵芳賀洞然老師筆です。
生憎の雨空で“燃える翠”ではありませんでしたが、水気を含んだ境内の翠は活気に満ち溢れているようでした。
 
今日の花は道場境内からの「カルミヤ」です。
匂いもなく、棘もなく、ケバケバシサもなくてマアいいか!と思いましたが、「他に花が無ければ兎も角、茶花はやはり洋花よりも和花がいいかしらね。」とのご指導がありました。
帰りがけに境内を見まわしてみますと、なるほど地上にも樹の上にも茶花に相応しいと思われるかれんな花が幾つか目に留まりました。
今後気をつけたいと思います。
 
先生ご持参の「抹茶味のくずもち」
お茶の渋みにピッタリの美味しさでした。いつも有難うございます。
 
元禮

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