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房総ブログ - 有楽流茶道部稽古 蕗の薹

有楽流茶道部稽古 蕗の薹

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/3/6 23:50
先週までの房総道場では、土中で冬ごもりしている虫たちよろしく、
窓を閉め切って
音ばかりが大きいだけの暖房機のそばで背中を丸めてすくんでいたものでしたが、
今日(4日)は打って変わったポカポカ陽気で、
窓を開け放って戸外に出てみますと、
蕗の薹までもがこの暖かさにがビックリしたかのようにおどけた顔をのぞかせていました。
 
今日の稽古への参加者は前回と同じ二人だ
けでした。
少人数稽古がベターだとは承知していますが、
楽しい稽古にはやはり適正人数というものがあるようにも思ったりいたしました。
  
稽古の部員は二人でしたが、座禅会を終わった初めて道場においでになった方々5名を含む10名が茶席に入って下さいましたので、
先生以下3名で点茶し、
禅と茶の関わりから有楽流のこと、軸や花のことなど手短に説明しました。
それでもフト気が付けば何名かの方は足の痛みに耐えかねておいでの様子、
椅子を勧めなかったことを後悔することしきりでした。
 稽古の部員は二人でしたが、座禅会を終わった初めて道場においでになった方々5名を含む10名が茶席に入って下さいましたので、
先生以下3名で点茶し、
禅と茶の関わりから有楽流のこと、軸や花のことなど手短に説明しました。

それでもフト気が付けば何名かの方は足の痛みに耐えかねておいでの様子、
椅子を勧めなかったことを後悔することしきりでした。
 
軸は秋艸道人(會津八一)の『青山元不動白雲自去来』で、Yさんが芳賀幸四郎著の『一行物』を持ち込んでの解説付きでした。
 
紅梅・白梅は境内からのものでほのかな香り
 
今日のお菓子は「桜饅頭」

いつもの通り先生がご持参くださいました。漉し餡の甘味が抹茶の苦味に好くマッチして、ご相伴の方々からも好評でした。
 
お客様が退席された後は、前回同様台子の「二置五飾り」と濃茶の平点前を繰り返し稽古しました。
反復稽古とはいえ、「気続立て」なんて遠くて遠いその先の話です。
 
元禮

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