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房総ブログ - 禅修行の階梯を考える(6)「禅と茶の集い」便り(183)

禅修行の階梯を考える(6)「禅と茶の集い」便り(183)

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/26 23:50
極寒の中、欠席者も多かろうという予測ははずれ、出足よく会員が集まり、印刷仕上がったばかりの「禅と茶の集い40周年記念誌」が次々と配られていました。
渡された皆さんはきれいな製本に驚かれる方、興味深そうに早速見開いて読みだす方など様々です。
 
ひとしきり記念誌完成を喜んだあとに、モード切り替えて、しーんと無言の行に入り、ずらりとならんでの坐禅です。
外は氷点下の寒波ですが、千葉CC(コミュニティー・センター)の中は、湿度も温度も申し分ありませんでした。(冬場の千葉CCは最高です)
 
午後7時からは、今年初めての太田ワークショップが始まります。
ますは、登頂山ガイドマップ2合目の復習から開始です。
臨済宗ではあまり使われないキーワードの『繋意』について初学者に丁寧な説明があり、
その重要性を体験するために何回かやってきた保冷剤を使っての冷暖自知ワークを再体験させていただきました。
 
休憩時間には会員から質問のあった「坐禅中、意識が薄れて行くことに不安があるだがどうしたらよいか?」との質問についても細やかな対処法や考え方のご指導がなされました。
 
また、後半のワークショップでは前回の聴覚の修練の復習と、作務の意義について行ったり来たりしながらスパイラル学習?ともいえる講義がありました。
私は個人的に「思いだすよじゃ惚れよが浅い」の都都逸(どどいつ)を引用する意味がなんとなく分かって気がしました。
 
講義の最後には、お年玉第二弾??の差し替え分のテキストブックが配布され、太田先生から「次回までにしっかり予習してくるように」とのことで、より本格的な宿題となってしまいました。(^_^;)
 
質疑応答も続いている中、閉館時間も近づいてるため最後に2月18日(日)の40周年記念式典の確認がなされました。
 
1.日 時:平成30年2月18日(日)12:00~14:00
2.受 付:11:30
3.場 所:バーディホテル・2階レストラン「ボギー」
(JR千葉駅西口隣接・徒歩1分)
 千葉市中央区新千葉1-6-5  Tel 043-242-9090
4.参加費:3,000円(昼食祝賀会代)
5.締切り:2月9日(金)必着
6.問合せ先:〒262-0016 千葉市花見川区西小中台2-28-510
電話 043-274-3825(栗田まで)
 
多くても20名くらいの細やかなパーティですので奮ってご参加ください。
 
さぁーて来週の『禅と茶のつどい』ですが、2月第1週になりますので6時から「禅と対話する」の輪読、呈茶、坐禅の予定です。
今年はは1月5日18時より釈宗活老師の亀鑑の輪読から「禅と茶の集い」は幕が開けました。
どなた様も歓迎ですのでぜひご参加ください。(Y)
 

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