メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2017 12月 » »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら


または
090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
に電話ください。


このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

房総ブログ - 第39回禅体験教室(3) 「禅と茶の集い」だより(161)

第39回禅体験教室(3) 「禅と茶の集い」だより(161)

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/6/16 23:50
ついに今年の禅体験教室も3講目を迎えました。
今日は、『茶と禅』というテーマで栗田和夫さんにご講義と呈茶をしていただきました。
 
栗田さんは、実はこの禅体験教室の第一期生でいらして(つまり38年前)、ご自分の禅との出会いのからお話が始まりました。
禅を続ける中で、茶道(*1)にも興味を持たれてたそうです。
禅の茶道といえば『有楽流』ですが、流派は何でもよいから習った方がよいといわれていたので、たまたま裏千家で稽古を始めたそうです。
 
その後、職場でも茶道をやっていたことが知られていたので、仕事で幕張海浜公園内の美浜園の茶室(松籟亭)の建設に関わったそうです。
コンペで設計が決まった時のエピソードなども聞かせてくれました。
 
『茶禅一味』という題材の中では、次のようはお話したありました。
1 日本古来「道」と称される行いに剣道・柔道・弓道・香道・書道などがあり、茶の湯の世界も「茶道」として人間形成の道である。
2 茶禅一味の本来の意とするところは「三昧」にある。
3 お茶のお点前での茶事修行として「気続立て」という言葉があり、茶筅と自己が不二となる「忘筅」とも言われる境涯がある。
 
講義の後は茶室に移動して、お抹茶をいただきながら、さらに深く禅
とお茶についての話を伺いました。
 
軸は如々庵老師筆(*2 栗田さんが心酔されて止まない)の「一期一会」で、
菓子は山田屋饅頭でした。
 
最後に再度、和室に戻り25分の坐禅をして散会となりました。
 
体験教室は、来週が最終回となります。
テーマは『脳科学と禅』で、禅歴50年の現役の精神科医から話を聞くことができます。
ぜひ奮ってご参加ください。
 
それではまた来週お会いしましょう。お待ちしています。
(Y)
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

編者註
(*1)茶道:ちゃどう 裏千家では「ちゃどう」と読みます。
(*2)
如々庵洞然老師(人間禅師家) 芳賀幸四郎文学博士
 wikipedia 芳賀幸四郎 

合掌 惟然 拝

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.ningenzen.jp/bousou/modules/d3blog/tb.php/837
Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)