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房総ブログ - 有楽流茶道部稽古 もう五分咲き

有楽流茶道部稽古 もう五分咲き

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/3/25 23:50
このところ暖かい日が続いて、道場でも早咲きの桜はもう五分咲きといったところです。
今週末頃は見頃を迎えるのではないでしょうか。
姫辛夷(ひめこぶし)は、昨年剪定されすぎて咲けなかった憤懣(ふんまん)を抑えきれないといった膨らみ様でしたが、蕾(つぼみ)の中から隠しきれない艶やかさをふりまいています。
 
本日の稽古は、お茶室を隠寮から緝熙寮の和室へ移して初の稽古です。
切られ炉は、道友のO氏が「誰もが気楽にお茶が楽しめるように」とのご配慮から開いてくださったものです。
日曜座禅会にご参加の皆さん14~5名が入室してくださり、薄茶の平手前(点前)でした。先生ご持参の「おはぎ」で新茶室の雰囲気を楽しんでいただきました。
 
 
今日の稽古は、いかにも武家茶道らしい重厚なお点前でした。
あらかじめ台子上に長盆に載せた袋入りの天目茶碗と同じく袋入りの茶入れを飾り、台下には袋入り飜と同じく袋入り五徳蓋置を飾っておくというもので、お茶を味わう前の諸準備の所作も十分に味わっていただこうという趣向です。
 
床(とこ)の観音様の銅像は、そのままお借りしました。
等身大のとても重量感のある(実際に重かったです)しかも、今にも叱声が飛び出しそうな一寸コワい感じの銅像でした。
花は、この茶室の庭に咲いてた藪椿(やぶつばき)と山茱萸(さんしゅ
ゆ)です。
 
お菓子は先生ご持参の半生菓子『花霞の宴』 いかにも京都らしい上品なおいしさでした。
このほかお客様には『おはぎ』もふるまって下さいました。
いつも有難うございます。
 
元禮

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