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房総ブログ - 有楽流茶道部 松竹梅

有楽流茶道部 松竹梅

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/2/25 23:50
境内のあちこちに白い霜柱がたっているところをみますと道場周辺の今朝の温度は氷点下だったのでしょうか?
住んでいる都内周辺に比べると千葉駅周辺は1~2度は低く、四街道のここ座禅道場付近は千葉駅周辺より更に1~2度低く、周囲の環境からしてまさに秘境に来たかの感がいたしました。
 
本日の生徒は二人、ベテランO氏は炭手前を私は台子の三尊手前を稽古しました。
本来ならば真の台子が使われるようですが、ここでは左の写真のように、草の台子上に長盆に載せた天目、袋に入った茶碗と茶入れを飾り、台下には陰架の飜(写真にはありません)と水指を飾るというものです。
 
茶道はいつでもマンツウマンの稽古です。
しかし、生徒が多ければ他の生徒の稽古を見取りしながら“息を抜く”こともできます。
しかし、高じて居眠りすら体験済みですが、二人の生徒ではいやが上にも真剣にならざるを得ません。
結果的には大変身の入った稽古ができたように思います。
 
軸は
「竹筧二三升流水松窓七五片閑雲」磨甎庵老師筆
(房総禅道場所蔵)
でした。
 
本日の花は、抱石庵邸からいただいた「初嵐」(はつあらし)の一枝です。
境内にも椿は幾種類かありますが剪定が徹底されてか花の姿はみたれなくなってしまいました。
折角の花がボケてしまいましたので下に本物を添えました。
 
 
お菓子は先生ご持参の「雪子兎の饅頭」でした。
お菓子の甘さと濃茶の渋みがうまく絡まってのどを通って空腹に収まって、一層の有難味を感じました。有難うございました。
 
合掌 元禮

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