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房総ブログ - 有楽流茶道部稽古 「除夜釜」に向けて

有楽流茶道部稽古 「除夜釜」に向けて

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/12/3 23:50
今年最後の稽古日です。
  
時節にしては暖かく、先の摂心会で美しく整備された境内とその先には紅や黄色のもみじが隠寮を蔽い隠すかようで、このまま終えて冬を迎えるには勿体ないような気がしました。
 
今日(2日)は新しいお客様はなく、日曜座禅会後の行事を終えた5名の会員諸氏が入室して下さいました。
稽古は、3週間後の28日に行われる東京茶道会館での有楽流の披露茶会「除夜釜」に向けて、気合いを込めて行われました。
披露するお点前は『草の台子濃茶八段 柄杓立扱い』といい、当初から袱紗を勝手柱に結びつけておく有楽流独特のものです。
 
今日も、裏千家流オブザーバーが参加して下さり、お点前だけでなく、茶席内での対応茶席内での動き、間の取り方などいろいろご指導をいただきました。
私も続けて2度の稽古をさせていただきました。
何点かご指導は入りましたが、本番まで後1乃至2回の稽古でなんとかいけそうな気分になりました。
 
   
軸は、耕雲庵立田英山老師筆『古希という 齢を重ねて 今朝の春』
 
花は、美男カズラと野路菊です。
美男カズラは、隠寮への山道の竹垣根に今が盛りかと咲いていました。
野路菊はやはり隠寮への山道にこれは一本だけ咲いていたものです。
 
合掌 元禮 拝

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