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房総ブログ - シルバー植木職1年生(その3)・・・段取りについて

シルバー植木職1年生(その3)・・・段取りについて

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/12/4 0:00
物事を成すには段取り次第とよく言われる。
段取りが悪ければスムーズに事が運ばない。
私は長年電気工事業界に身を置き、新入社員として現場に携わった時に、大手電気工事会社出身の優秀な上司に「段取り八分」と教わった。
“段取りさえよければ仕事は八分方終わったも同じ、たとえビス1本無くても我々の仕事は終わったことにはならない”と・・・。
この事が今植木職として仕事をする上で大いに役立っている。
 
我々は仕事が回ってきたときに先ず最初にやることは、お客さんと連絡を取って現場を下見に行くことである。
この時庭にどんな種類の樹木があってどのくらいの高さがあるか、お客さんの希望はどの程度の剪定かを良く聞く必要がある。
こちらの判断だけでやると後でクレームがつく場合がある。
 
現場の下見と打ち合わせが済んだら、どのくらいの時間と日数が掛かるかを算定見積りしてお客さんに提出する。
その後道具は何を使用するか、自分一人で出来る仕事かあるいは他の人に手伝ってもらう必要があるかを判断し手配する。
作業日を決めても当日雨の場合は予備日をいつにするかギリギリまで気を抜けない。
以上のことを全てノートに書き出してテエックする。ここまでが段取りである。                           
 
合掌
 
平成30年12月3日 鉄心記

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