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房総坐禅道場
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投稿者 : 房総支部 on 2018-02-08 12:52:06 (71 アクセス)

葆光庵丸川春潭総裁の処女作「坐禅の効用」が出版されました!

こちらのホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」から大幅に加筆、更にわかりやすくなった上に数息観の手ほどきも加わって内容充実の書籍となっています。

  

Amazonでも販売されたばかりですが、130日現在で既に、Amazon「禅」のカテゴリーでは1仏教入門のカテゴリーでは14位にランクされました。
  

特に「禅」のカテゴリーでは鈴木大拙の「禅」、鈴木俊隆 の「禅マインド ビギナーズ・マインド」を押さえて堂々の1位となっています。
  ※
ランキングは1時間ごとに更新され変化しています。

  

 

臨済伝法の師家が語る


坐禅の効用


実社会における「人間形成の禅」の展開

 

 

http://takuboku.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180129011217.png


画像をクリックするとAmazonのページへジャンプします。

 

出版社: サンガ

ISBN-10: 4865641130

ISBN-13: 978-4865641134

 

集中力・三昧力を高め、人間形成を促し、悟りへと導く。初心者にわかりやすい数息観の実践。臨済宗円覚寺の居士林に端を発する宗教団体「人間禅」が実践する、数息観法を初心者にもわかりやすく解説する。目指すところは「人間形成の禅」であり、本書の実践を入り口にして、全人格的な向上へと進む、その坐禅修行の実践と心構えを現総裁が説く。

 

丸川雄浄(葆光庵丸川春潭)

まるかわかつきよ(ほうこうあんまるかわしゅんたん)

1940年生まれ。大阪大学理学部化学科卒業。住友金属工業株式会社和歌山製鉄所入社、のちに同社総合技術研究所上席研究主幹、同社技監。

東北大学工学部工学博士。大阪大学特任教授歴任。日本鉄鋼協会理事歴任。北京科技大学客座教授。(中国)東北大学名誉教授。(中国)鋼鉄研究総院技術顧問。

1959年、耕雲庵立田英山老師に入門。1960年「春潭」道号授与される。

1993年、庵号授与。2005年、師家分上印可授与。2005年、人間禅師家。2006年より人間禅第五世総裁

 

 

「禅の効用」と、数息観の手ほどき

禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。

 

禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。

数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)
 


投稿者 : 房総支部 on 2018-02-07 18:03:25 (89 アクセス)

「禅の効用」と、数息観の手ほどき
禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。
 
葆光庵丸川春潭総裁の「坐禅の効用」が出版されました!
 
人間禅擇木道場のホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」を大幅に加筆し、更にわかりやすくなりました。
その上、数息観の手ほどきも加わって内容も充実しています。

 ↑amazonへリンクします
 
禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。
数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)

概要解説はこちら ⇒ 「坐禅の効用」
 


投稿者 : 惟然 on 2017-04-07 21:37:55 (235 アクセス)

「禅」誌は人間禅が出版する禅の専門誌です。
Amazonにて Kindle版を入手できます。

↓最新号(54号 通巻234号)はこちらからどうぞ

http://hachioji.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20170215123107image001.jpg

『禅』1号(通巻181号) 2001年1月発行 より
<編集後記>
昭和20年8月、我が国はあの痛ましい戦争の傷跡を内外に残したまま敗戦を迎え、人々は恐ろしいまでの精神的空虚さと物質的貧困から脱却するため、誰もが懸命に職を求め生きることに努力をいたしました。
しかし、一方、戦前と戦後では敗戦によってか価値観が大きく転倒し、人々は執拗に経済的物質的豊かさを求め、科学万能主義と便利さに生活の価億基準を求めていきました。
このため古来より伝統的に培われてきた日本の文化、とりわけその中心をなす「禅文化」もまたそれらの価値観に押し漬されてまいりました。
そのような時代にあって、昭和28年9月に創刊した『人間禅』誌の役割は実に大きかったものと思います。
しかし、21世紀を迎え、日本と世界の事情は大きく変化し、人々はますます目先の便利さと現象に捕らわれ、宗教を軽視し、ひいては人間軽視となって人間性を見失い、人間疎外・人間喪失となって、いよいよ加速度的に色々な問題が起こってまいりました。
最近の眼を背けたくなるような若い世代の犯罪や非行、考えられないほど愚かで凶暴な新興宗教など正に人間性の尊厳を見失っている現われだと思います。
また、交通事故死よりもはるかに多い自殺は経済不況やリストラなどによる中年層ばかりでなく若年層にも拡がっており、いのちの尊厳、人間性の回復を抜きに解決出来ないものという気がいたします。
こうした現代の病巣に向かって、人間性の尊厳を協調し、人間性を本来の面目まで回復するのが禅の実践と思います。
 
そこで、これまでの『人間禅』誌の役割をさらに推し進め、内容を刷新し、より多くの禅界の方々にご協力をいただき21世紀における新たな役割を担うべく、誌名も『禅』と改め努力しで参りたく思う次第です。
なお、ここに、『禅』誌の「全国禅会あんない」アンケートにご回答を下さいました禅会に対し厚く御礼を申し上げます。
 
また、特集につきまして、円覚僧堂内外および貴重な今北洪川禅師墨蹟の写真撮影の許可をして下さいました円覚僧堂師家横田南嶺老師に対し、心より感謝を申し上げます。
また、神保博行先生、増田孝先生並びに海溝僧堂大衆禅会師家平出精擇老師の諸先生には、ご多忙のところ玉稿を賜り、心より御礼を申し上げます。
(編集子)


投稿者 : 房総支部 on 2014-09-22 06:59:26 (1033 アクセス)

カーナビをご利用の方は
小道への入り口場所四街道市吉岡1125)を設定してください。

×カーナビを道場の住所に設定すると行き止まりの道に誘導されます
 
 

目印は、電柱のカンバン(赤丸)カーブミラー(青丸)です。

吉岡十字路方面より (看板の先を左折)
 

御成台車庫方面より (注意:看板の手間を鋭く右折しますので、後続車の追突の心配が
 

その後は 房総道場へのアクセスと実際の道標(道しるべ)を確認しながら、ゆっくりとおいでください。 ⇒参照:房総道場へのアクセス


房総道場の住所を設定した場合
 
カーナビは行き止まりに誘導します(左図)
しかし、道場の駐車場は、わずか50m。目と鼻の先です。(右図)

行き止まりには説明の立札があります。万が一迷われた方は、車から降りて徒歩で道場においでください。
ご説明申し上げます。



<参考>パソコンで『御成台車庫』から『房総坐禅道場』のルートを調べるとこうなります。
 
車の方もこの地図の徒歩のルートでおいでください。
太線のルートですと、大回りをした上に、着いた先は田んぼの中の行き止まりになりますので、ご注意ください。
 
国道51号線からでも、同様です。

カーナビを房総道場の住所に設定したところ、行き止まりの道(上図)に誘導され途方に暮れるトラブルが、最近多発しています。
カーナビは 四街道市吉岡1125 に設定し、そこから小道に入っていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 
アポロ13号のトラブルときは、言葉だけの説明で乗り越えました。
このように画像があると、少しはわかりすく信用していただけるとと思いますが、いかがでしょう。
そういえば、カフカの『城』という小説では、主人公がいつまでも目的の城にたどり着けないそうですね。

行き詰って途方に暮れる前に、あらかじめどの道をどのように進むのがよいのか、是非ご確認ください。 
なお、この道は教習所のクランクより狭いので、お気を付けください。
 
では、どうぞ慎重においでください。
あなたのお越しをお待ちしております。
 
合掌  惟然

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