メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2019 11月 » »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら




このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

投稿者 : 惟然 on 2019-01-19 04:41:33 (407 アクセス)

若葉座禅会
 
静かに息をかぞえて、ありのままの自分と向き合ってみませんか?
気分爽快!ストレス解消!
初めての方は30分前に来ていただければご指導します。
(ゆるめのパンツかジャージを用意してください)
 
■開催日■(原則)毎週木曜日午後6時から7時
 
会場■千城台クリニック隣の寿クラブ3階会議室
(脇の階段を上ると屋上に入り口があります。)
 千葉市若葉区小倉町829 FAX:043−231−9161
■会費■いただきません。

 
■申込■ ※参加希望者はメールかFAXでお問合せ、または直接会場へお越しください。
メール:simitsu@kotobuki-club.jp 光永 
 
・この座禅会への思いを一言
  
 もともと私は大学生になった頃から坐禅に興味があったのですが、独りで道場を訪ねるのは当時の私にはハードルが高くそのままになっておりました。30歳になった頃にたまたま大学の先輩が老師について本格的に坐禅修行していることがわかり、半年ほどその先輩に座り方を教わった後に老師を紹介して貰い、その1年後に老師に正式に入門。以来30年が過ぎ、現在に到っています。
 日々の生活の中では未だにいろいろとうまくいかないことも有り、その多くは理屈で考えても解決がつかないことばかり、家族の問題や仕事上の問題も今もって上手くいかないことが少なくないのですが、それでも坐禅を続けていることで自分の人生にある種の「ぶれない軸」ができており、そのためへこたれることなくやってこられているような気がします。
 人生を生きぬいてきく上での多くの問題は自分自身が変わらない限り解決できないことばかりではないでしょうか。対人関係の問題の場合には人の気持ちを慮ることはできるかもしれませんが、他人の気持ちを理屈で説き伏せて変えさせることはほとんど不可能です。自分にできる事はただ自分自身の心の持ちようを変えること。そのことで相手との人間関係が自然に変化し、結果として相手の気持ちが変わっていくということでしか解決できないのです。自分自身の気力の不足やモチベーションの低下に基づく諸問題もただ頑張るだけではどうしようもないことが多いと思います。そんな時にはとりあえず頭の中に渦巻いているいろいろな思いを全部手放してしまって、その奥に潜んでいる本当の自分と向き合うことで解決の糸口がつかめます。
 それをする為の一つの方法が坐禅です。私は今この30年間曲がりなりにも坐禅を続けてきて本当に良かったと思えています。もし坐禅がなければもっと困難な人生になっていたように思えます。そして、これからは自分の為だけに修行するのではなく、もっと若い人達にも自分がやってみて心から良かったと思えるこの道を勧めたいと考えています。一昔前は学生時代に始める人が多かったのですが、私自身は社会人になってから始めました。職場での苦労や、結婚、子育ての苦労を経験し、何とかしたいと考えている人にこそ、坐っていただきたいと思っています。もちろん、集中力をつけたい、武道や芸事の上で一層の技量を磨きたい、坐禅で肚を練り上げることによって人間力を向上させたい、などという動機で坐禅を始める方も大勢おられます。
 どうかお気軽にご参加下さい。また、自分の周りに坐禅してみたいという方がおられましたら、この座禅会があることを教えてあげて下さい。どうかよろしくお願い申し上げます。
 
合掌 光永道虔 拝


投稿者 : 房総支部 on 2018-05-06 22:42:40 (298 アクセス)

立ち止まることが許されない、めまぐるしい社会の中で真の精神的な確立を達成するには、どういった働きかけが必要か、
日本社会、若者への提言をまとめた渾身の一冊です。
 
人づくり 肚づくりと禅

 
丸川雄浄(葆光庵丸川春潭老師)[著]
発売日:2018年 4月 25日
本体 2,000円+税

—————————–
■目次
第1章 「相対樹と絶対樹」から「人づくり・肚づくり」を読み解く
第2章 「肚づくり」の現状とこれからの進め方
第3章 臨済宗伝法の師家への参禅弁道による 道眼(胆識)の車輪
第4章 臨済禅における人間形成の階梯
第5章 人間形成の禅の現代の担い手は在家禅である
第6章 「考えない力」の養成で人づくり・肚づくり
第7章 「人間形成の禅」の実社会における展開
第8章 人間形成とは三昧を身に付けること
第9章 結語に代えて、人づくり・肚づくりの総括
—————————–
【内容紹介】
自己の確立、安心立命、
見性悟道よりなる
人間形成の改訂を開示する。
その実生活への展開、
また企業人としての生き方に敷衍する。
政治も経済も生活様式も、ますます目まぐるしく変化し、
ゆっくり立ち止まって考えることを許さない社会の中で、
「本当の精神的確立」をするためには、
この日本の社会にどう働きかけたらいいかを、
若い人達を中心に日本の社会へ示す必要があります。
難しい問題ではありますが、
論議を巻き起こしつつとにかく先へ進む
一歩を踏み出さねばなりません。
本著では、私の40年にわたる
住金時代の経験(技術開発・研究開発)と
学生時代からの60年になる
在家禅の修行「人間形成の禅」
の経験を総合して、
人づくり・肚づくりについて綴ってみたいと思います。
(「はじめに」より)
 
説明文は 出版社:サンガのHPより引用


投稿者 : 房総支部 on 2018-02-07 18:03:25 (395 アクセス)

「禅の効用」と、数息観の手ほどき
禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。
 
葆光庵丸川春潭総裁の「坐禅の効用」が出版されました!
 
人間禅擇木道場のホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」を大幅に加筆し、更にわかりやすくなりました。
その上、数息観の手ほどきも加わって内容も充実しています。

 ↑amazonへリンクします
 
禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。
数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)

概要解説はこちら ⇒ 「坐禅の効用」
 


投稿者 : 房総支部 on 2014-09-22 06:59:26 (1305 アクセス)

カーナビをご利用の方は
小道への入り口場所四街道市吉岡1125)を設定してください。

×カーナビを道場の住所に設定すると行き止まりの道に誘導されます
 
 

目印は、電柱のカンバン(赤丸)カーブミラー(青丸)です。

吉岡十字路方面より (看板の先を左折)
 

御成台車庫方面より (注意:看板の手間を鋭く右折しますので、後続車の追突の心配が
 

その後は 房総道場へのアクセスと実際の道標(道しるべ)を確認しながら、ゆっくりとおいでください。 ⇒参照:房総道場へのアクセス


房総道場の住所を設定した場合
 
カーナビは行き止まりに誘導します(左図)
しかし、道場の駐車場は、わずか50m。目と鼻の先です。(右図)

行き止まりには説明の立札があります。万が一迷われた方は、車から降りて徒歩で道場においでください。
ご説明申し上げます。



<参考>パソコンで『御成台車庫』から『房総坐禅道場』のルートを調べるとこうなります。
 
車の方もこの地図の徒歩のルートでおいでください。
太線のルートですと、大回りをした上に、着いた先は田んぼの中の行き止まりになりますので、ご注意ください。
 
国道51号線からでも、同様です。

カーナビを房総道場の住所に設定したところ、行き止まりの道(上図)に誘導され途方に暮れるトラブルが、最近多発しています。
カーナビは 四街道市吉岡1125 に設定し、そこから小道に入っていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 
アポロ13号のトラブルときは、言葉だけの説明で乗り越えました。
このように画像があると、少しはわかりすく信用していただけるとと思いますが、いかがでしょう。
そういえば、カフカの『城』という小説では、主人公がいつまでも目的の城にたどり着けないそうですね。

行き詰って途方に暮れる前に、あらかじめどの道をどのように進むのがよいのか、是非ご確認ください。 
なお、この道は教習所のクランクより狭いので、お気を付けください。
 
では、どうぞ慎重においでください。
あなたのお越しをお待ちしております。
 
合掌  惟然

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へにほんブログ村
   ↑
よろしければ、こちらをポチッとクリックしてみてください。
よろしく、お願いします。


Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)