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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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投稿者 : 房総支部 on 2018-01-08 09:04:13 (30 アクセス)

禅フロンティア「大乗仏教と在家禅」

於:人間禅 擇木道場(東京 日暮里) ※房総道場ではありませんのでご注意くださしい

1月27日(土)

<受付>午後 2:00  <フォーラム>午後 2:30~4:15
<座禅>午後 4:30~6:00  (老師とお話する時間含む) *途中退席可

東洋大学学長で仏教学者の竹村牧男氏をお迎えして講演をしていただきます。

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://takuboku.ningenzen.jp/jump/frontier_info.html?v=62
 
本年度、人間禅東京支部は創立50周年を迎えます。
 
それを記念して2月の初めに摂心会を開催し、その後記念式を行います。記念の摂心会に先立つ「禅フロンティア」において、
今回は特別に仏教学者として高名な竹村牧男先生をお招き致しました。
先生は、ご専門の唯識の研究ばかりでなく、良寛や道元(正法眼蔵)、
鈴木大拙など禅に関する人物、思想にも詳しく、また、秋月龍珉老師のお弟子さんでもあり、仏教学研究者の中でも禅に縁が深い方でありますので、今回の講演・フォー ラムをお願いした次第です。
 
さて、人間禅の歴史は明治8年からであります。
明治34年鎌倉円覚寺の僧侶であった釈宗活老師は、東京で在家禅会「両忘会」を再興されました。
昭和23年「両忘禅協会」を受け継いで新たな禅会を興した在家の師家立田英山老師は、伝統に窒息する僧侶の禅を換骨奪胎し、ほんとうの人間のあり方を問い、真の大乗の精神を現代的に言い表した「立教の主旨」を基本に置き、
また「正しく楽しく仲よく」という、平易な表現でありながら大乗仏教の真に深い精神を表した考えを中心に据えました。
 
「人間禅」は真に在家禅の立場から、大乗仏教の精神を広める活動をしています。
東京支部は創立50周年、「人間禅」は来年度創立70周年を迎えます。
 
大乗仏教に詳しい竹村先生に「大乗仏教と禅」という題名でお話しをうかがい、質疑を通して内容を深めたいと思います。
 
最後に座禅の時間も設けてあります。
人間禅の師家(老師)に直接禅の話を聞く時間も用意してありますので、関心のある方はご参加下さい。
 
*竹村牧男氏 東洋大学学長・仏教学者 1948年東京生まれ。
東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程中退。
専攻は仏教学(大乗仏教思想)、宗教哲学。博士(文学・東京大学)。
筑波大学教授などを経て、現在、東洋大学教授、同大学長。筑波大学名誉教授。
第17回中村元 東方学術賞受賞。学生時代より秋月龍珉老師のもとで参禅。
著書に『唯識三性説の研究』、『唯識の探求』、『華厳と は何か』、『正法眼蔵講義』、『西田幾多郎と鈴木大拙』など多数。 


投稿者 : 惟然 on 2017-04-07 21:37:55 (187 アクセス)

「禅」誌は人間禅が出版する禅の専門誌です。
Amazonにて Kindle版を入手できます。

↓最新号(54号 通巻234号)はこちらからどうぞ

http://hachioji.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20170215123107image001.jpg

『禅』1号(通巻181号) 2001年1月発行 より
<編集後記>
昭和20年8月、我が国はあの痛ましい戦争の傷跡を内外に残したまま敗戦を迎え、人々は恐ろしいまでの精神的空虚さと物質的貧困から脱却するため、誰もが懸命に職を求め生きることに努力をいたしました。
しかし、一方、戦前と戦後では敗戦によってか価値観が大きく転倒し、人々は執拗に経済的物質的豊かさを求め、科学万能主義と便利さに生活の価億基準を求めていきました。
このため古来より伝統的に培われてきた日本の文化、とりわけその中心をなす「禅文化」もまたそれらの価値観に押し漬されてまいりました。
そのような時代にあって、昭和28年9月に創刊した『人間禅』誌の役割は実に大きかったものと思います。
しかし、21世紀を迎え、日本と世界の事情は大きく変化し、人々はますます目先の便利さと現象に捕らわれ、宗教を軽視し、ひいては人間軽視となって人間性を見失い、人間疎外・人間喪失となって、いよいよ加速度的に色々な問題が起こってまいりました。
最近の眼を背けたくなるような若い世代の犯罪や非行、考えられないほど愚かで凶暴な新興宗教など正に人間性の尊厳を見失っている現われだと思います。
また、交通事故死よりもはるかに多い自殺は経済不況やリストラなどによる中年層ばかりでなく若年層にも拡がっており、いのちの尊厳、人間性の回復を抜きに解決出来ないものという気がいたします。
こうした現代の病巣に向かって、人間性の尊厳を協調し、人間性を本来の面目まで回復するのが禅の実践と思います。
 
そこで、これまでの『人間禅』誌の役割をさらに推し進め、内容を刷新し、より多くの禅界の方々にご協力をいただき21世紀における新たな役割を担うべく、誌名も『禅』と改め努力しで参りたく思う次第です。
なお、ここに、『禅』誌の「全国禅会あんない」アンケートにご回答を下さいました禅会に対し厚く御礼を申し上げます。
 
また、特集につきまして、円覚僧堂内外および貴重な今北洪川禅師墨蹟の写真撮影の許可をして下さいました円覚僧堂師家横田南嶺老師に対し、心より感謝を申し上げます。
また、神保博行先生、増田孝先生並びに海溝僧堂大衆禅会師家平出精擇老師の諸先生には、ご多忙のところ玉稿を賜り、心より御礼を申し上げます。
(編集子)


投稿者 : 房総支部 on 2014-09-22 06:59:26 (981 アクセス)

カーナビをご利用の方は
小道への入り口場所四街道市吉岡1125)を設定してください。

×カーナビを道場の住所に設定すると行き止まりの道に誘導されます
 
 

目印は、電柱のカンバン(赤丸)カーブミラー(青丸)です。

吉岡十字路方面より (看板の先を左折)
 

御成台車庫方面より (注意:看板の手間を鋭く右折しますので、後続車の追突の心配が
 

その後は 房総道場へのアクセスと実際の道標(道しるべ)を確認しながら、ゆっくりとおいでください。 ⇒参照:房総道場へのアクセス


房総道場の住所を設定した場合
 
カーナビは行き止まりに誘導します(左図)
しかし、道場の駐車場は、わずか50m。目と鼻の先です。(右図)

行き止まりには説明の立札があります。万が一迷われた方は、車から降りて徒歩で道場においでください。
ご説明申し上げます。



<参考>パソコンで『御成台車庫』から『房総坐禅道場』のルートを調べるとこうなります。
 
車の方もこの地図の徒歩のルートでおいでください。
太線のルートですと、大回りをした上に、着いた先は田んぼの中の行き止まりになりますので、ご注意ください。
 
国道51号線からでも、同様です。

カーナビを房総道場の住所に設定したところ、行き止まりの道(上図)に誘導され途方に暮れるトラブルが、最近多発しています。
カーナビは 四街道市吉岡1125 に設定し、そこから小道に入っていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 
アポロ13号のトラブルときは、言葉だけの説明で乗り越えました。
このように画像があると、少しはわかりすく信用していただけるとと思いますが、いかがでしょう。
そういえば、カフカの『城』という小説では、主人公がいつまでも目的の城にたどり着けないそうですね。

行き詰って途方に暮れる前に、あらかじめどの道をどのように進むのがよいのか、是非ご確認ください。 
なお、この道は教習所のクランクより狭いので、お気を付けください。
 
では、どうぞ慎重においでください。
あなたのお越しをお待ちしております。
 
合掌  惟然

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