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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
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投稿者 : 房総支部 on 2018-07-14 12:25:04 (9 アクセス)

平成30年度「第35回子ども禅のつどい」(心をきたえる会)のご案内を申し上げます。
林に囲まれた静かな房総道場で、普段できない坐禅を通して、
心をきたえる体験してはいかがでしょうか。
下記の通り行いますのでご参加ください。
 
 ━ 記 ━
 
1.目的
1 普段の生活では体験できない坐禅を通して、集中力をつけ心をきたえます。
2 みんなと一緒に生活をして、決まりを守ることを学びます。
 
2.とき
平成30年 7月28日㈯ :午前 9時45分、集合から
 7月29日㈰:午後 2時30分、閉会式まで。
(一泊二日)

3.ところ
房総坐禅道場

4.対象
小学校 3年生から6年生まで。

5.参加費
4千円(食費、宿泊費、保険料など)

6.申込方法
「参加児童の氏名・性別・学校名・学年・保護者名・住所・電話番号」
を書いて申し込んでください。

7.申込〆切 7月21日土 15名(葉書・faxでの申し込みを含む)で締め切ります。
(参加不可の場合は連絡します。)

8.主催
 子ども禅のつどい実行委員会

詳細・予約はこちらから↓
http://www.ningenzen.jp/bousou/modules/eguide/event.php?eid=706


投稿者 : 房総支部 on 2018-05-06 22:42:40 (63 アクセス)

立ち止まることが許されない、めまぐるしい社会の中で真の精神的な確立を達成するには、どういった働きかけが必要か、
日本社会、若者への提言をまとめた渾身の一冊です。
 
人づくり 肚づくりと禅

 
丸川雄浄(葆光庵丸川春潭老師)[著]
発売日:2018年 4月 25日
本体 2,000円+税

—————————–
■目次
第1章 「相対樹と絶対樹」から「人づくり・肚づくり」を読み解く
第2章 「肚づくり」の現状とこれからの進め方
第3章 臨済宗伝法の師家への参禅弁道による 道眼(胆識)の車輪
第4章 臨済禅における人間形成の階梯
第5章 人間形成の禅の現代の担い手は在家禅である
第6章 「考えない力」の養成で人づくり・肚づくり
第7章 「人間形成の禅」の実社会における展開
第8章 人間形成とは三昧を身に付けること
第9章 結語に代えて、人づくり・肚づくりの総括
—————————–
【内容紹介】
自己の確立、安心立命、
見性悟道よりなる
人間形成の改訂を開示する。
その実生活への展開、
また企業人としての生き方に敷衍する。
政治も経済も生活様式も、ますます目まぐるしく変化し、
ゆっくり立ち止まって考えることを許さない社会の中で、
「本当の精神的確立」をするためには、
この日本の社会にどう働きかけたらいいかを、
若い人達を中心に日本の社会へ示す必要があります。
難しい問題ではありますが、
論議を巻き起こしつつとにかく先へ進む
一歩を踏み出さねばなりません。
本著では、私の40年にわたる
住金時代の経験(技術開発・研究開発)と
学生時代からの60年になる
在家禅の修行「人間形成の禅」
の経験を総合して、
人づくり・肚づくりについて綴ってみたいと思います。
(「はじめに」より)
 
説明文は 出版社:サンガのHPより引用


投稿者 : 房総支部 on 2018-02-08 12:52:06 (129 アクセス)

葆光庵丸川春潭総裁の処女作「坐禅の効用」が出版されました!

こちらのホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」から大幅に加筆、更にわかりやすくなった上に数息観の手ほどきも加わって内容充実の書籍となっています。

  

Amazonでも販売されたばかりですが、130日現在で既に、Amazon「禅」のカテゴリーでは1仏教入門のカテゴリーでは14位にランクされました。
  

特に「禅」のカテゴリーでは鈴木大拙の「禅」、鈴木俊隆 の「禅マインド ビギナーズ・マインド」を押さえて堂々の1位となっています。
  ※
ランキングは1時間ごとに更新され変化しています。

  

 

臨済伝法の師家が語る


坐禅の効用


実社会における「人間形成の禅」の展開

 

 

http://takuboku.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180129011217.png


画像をクリックするとAmazonのページへジャンプします。

 

出版社: サンガ

ISBN-10: 4865641130

ISBN-13: 978-4865641134

 

集中力・三昧力を高め、人間形成を促し、悟りへと導く。初心者にわかりやすい数息観の実践。臨済宗円覚寺の居士林に端を発する宗教団体「人間禅」が実践する、数息観法を初心者にもわかりやすく解説する。目指すところは「人間形成の禅」であり、本書の実践を入り口にして、全人格的な向上へと進む、その坐禅修行の実践と心構えを現総裁が説く。

 

丸川雄浄(葆光庵丸川春潭)

まるかわかつきよ(ほうこうあんまるかわしゅんたん)

1940年生まれ。大阪大学理学部化学科卒業。住友金属工業株式会社和歌山製鉄所入社、のちに同社総合技術研究所上席研究主幹、同社技監。

東北大学工学部工学博士。大阪大学特任教授歴任。日本鉄鋼協会理事歴任。北京科技大学客座教授。(中国)東北大学名誉教授。(中国)鋼鉄研究総院技術顧問。

1959年、耕雲庵立田英山老師に入門。1960年「春潭」道号授与される。

1993年、庵号授与。2005年、師家分上印可授与。2005年、人間禅師家。2006年より人間禅第五世総裁

 

 

「禅の効用」と、数息観の手ほどき

禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。

 

禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。

数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)
 


投稿者 : 房総支部 on 2018-02-07 18:03:25 (133 アクセス)

「禅の効用」と、数息観の手ほどき
禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。
 
葆光庵丸川春潭総裁の「坐禅の効用」が出版されました!
 
人間禅擇木道場のホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」を大幅に加筆し、更にわかりやすくなりました。
その上、数息観の手ほどきも加わって内容も充実しています。

 ↑amazonへリンクします
 
禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。
数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)

概要解説はこちら ⇒ 「坐禅の効用」
 


投稿者 : 惟然 on 2017-04-07 21:37:55 (291 アクセス)

「禅」誌は人間禅が出版する禅の専門誌です。
Amazonにて Kindle版を入手できます。

↓最新号(54号 通巻234号)はこちらからどうぞ

http://hachioji.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20170215123107image001.jpg

『禅』1号(通巻181号) 2001年1月発行 より
<編集後記>
昭和20年8月、我が国はあの痛ましい戦争の傷跡を内外に残したまま敗戦を迎え、人々は恐ろしいまでの精神的空虚さと物質的貧困から脱却するため、誰もが懸命に職を求め生きることに努力をいたしました。
しかし、一方、戦前と戦後では敗戦によってか価値観が大きく転倒し、人々は執拗に経済的物質的豊かさを求め、科学万能主義と便利さに生活の価億基準を求めていきました。
このため古来より伝統的に培われてきた日本の文化、とりわけその中心をなす「禅文化」もまたそれらの価値観に押し漬されてまいりました。
そのような時代にあって、昭和28年9月に創刊した『人間禅』誌の役割は実に大きかったものと思います。
しかし、21世紀を迎え、日本と世界の事情は大きく変化し、人々はますます目先の便利さと現象に捕らわれ、宗教を軽視し、ひいては人間軽視となって人間性を見失い、人間疎外・人間喪失となって、いよいよ加速度的に色々な問題が起こってまいりました。
最近の眼を背けたくなるような若い世代の犯罪や非行、考えられないほど愚かで凶暴な新興宗教など正に人間性の尊厳を見失っている現われだと思います。
また、交通事故死よりもはるかに多い自殺は経済不況やリストラなどによる中年層ばかりでなく若年層にも拡がっており、いのちの尊厳、人間性の回復を抜きに解決出来ないものという気がいたします。
こうした現代の病巣に向かって、人間性の尊厳を協調し、人間性を本来の面目まで回復するのが禅の実践と思います。
 
そこで、これまでの『人間禅』誌の役割をさらに推し進め、内容を刷新し、より多くの禅界の方々にご協力をいただき21世紀における新たな役割を担うべく、誌名も『禅』と改め努力しで参りたく思う次第です。
なお、ここに、『禅』誌の「全国禅会あんない」アンケートにご回答を下さいました禅会に対し厚く御礼を申し上げます。
 
また、特集につきまして、円覚僧堂内外および貴重な今北洪川禅師墨蹟の写真撮影の許可をして下さいました円覚僧堂師家横田南嶺老師に対し、心より感謝を申し上げます。
また、神保博行先生、増田孝先生並びに海溝僧堂大衆禅会師家平出精擇老師の諸先生には、ご多忙のところ玉稿を賜り、心より御礼を申し上げます。
(編集子)


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